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LEDネオンサインの見積もり、何を用意すればいい?——neoneonへの問い合わせは「手ぶら」でOK

コラム

LEDネオンサインの見積もり、何を用意すればいい?——neoneonへの問い合わせは「手ぶら」でOK

LEDネオンサインに興味はあるけど、なかなか問い合わせできない——そんな方、実はとても多いです。「データを用意しなきゃいけないんでしょ?」「最終版のPDFじゃないとダメ?」「ロゴはできてないとダメ?」と、最初の一歩を踏み出す前にハードルを感じてしまう気持ち、よくわかります。

でも、安心してください。neoneonへのお見積もり相談は、何も用意していなくても大丈夫です。今回は、実際のお見積もりの流れと、「こんなに気軽でいいの?」と驚かれることが多いneoneonの対応についてお話しします。

見積もりが「一番高いハードル」になっている現実

ネオンサインの製作を検討されているお客様にとって、見積もりの問い合わせは本来「最初のステップ」にすぎません。しかし実際には、このステップが一番ハードルが高いというのが現実です。

「どうやって問い合わせればいいかわからない」「何を伝えればいいかわからない」「データが完璧じゃないと相手にされないのでは」——こうした不安を抱えて、結局問い合わせないまま諦めてしまう方が少なくありません。業者さんの中にも、完成データや仕様書がないと見積もりを出してくれないところは実際にあります。

neoneonでは、そのハードルをできる限りゼロにしたいと考えています。

言葉だけでも、手書きの落書きでも大丈夫です

極端な話、お電話で「こんな感じのネオンが欲しいんですけど」と言葉で伝えていただくだけでも、私たちは十分にご提案できます。もちろん写真があればイメージは掴みやすくなりますし、手書きのスケッチをスマホで撮って送っていただくだけでもOKです。

「こんな落書きで大丈夫ですか?」と恐縮されるお客様もいらっしゃいますが、まったく問題ありません。私たちはその手書きのイメージから、しっかりとネオンサインのデザインを起こすことができます。完成データもPDFもロゴデータも、お持ちでなくて構いません。まずはお気持ちを聞かせてください。

全員がデザイナー——だから、どんなオーダーにも応えられる

neoneonのスタッフは全員がデザイナーです。しかも、グラフィックデザイン、イラストレーション、キャラクターデザイン、アニメーションなど、さまざまな専門分野を持つデザイナーがバランスよく揃っています。

「ロゴをネオンにしたい」というご相談にはグラフィックに強いデザイナーが、「オリジナルキャラクターをネオンにしたい」というご相談にはキャラクターやアニメーションに強いデザイナーが対応します。どんなジャンルのデザインでも社内で対応できる体制があるのは、neoneonならではの強みです。

お客様のイメージがまだぼんやりしている段階でも、「こんな雰囲気にしたい」「こんな色がいい」といったキーワードをいただければ、デザイナーが複数パターンのイメージをご提案します。やり取りを重ねる中で、お客様自身も気づいていなかった「本当に欲しかったもの」が見えてくることも少なくありません。

「このデザインをネオンに起こせるの?」というご相談もよくいただきます。結論から言えば、ほとんどのデザインはアレンジを加えることで再現可能です。ネオンサインには素材やLEDの特性上、そのままでは再現できない表現もありますが、ネオンならではの魅力を活かしたアレンジに落とし込むのは私たちの得意分野です。元のデザインの良さを残しながら、「ネオンにしたらもっとカッコよくなった」と言っていただけるような仕上がりを目指しています。

まずは見積もりから——そこから始まるご提案

見積もりのお問い合わせをいただくと、私たちはまずお客様のご要望をじっくりお聞きします。そこから「こんなデザインはいかがですか?」「こういう設置方法もありますよ」と、こちらからどんどんご提案させていただきます。

見積もりはゴールではなく、スタートです。お問い合わせをいただくことで、私たちはお客様にとって最適なネオンサインの形を一緒に探していくことができます。サイズ、色、デザイン、設置方法、予算感——すべてを含めて、最善のプランをご提案します。

まとめ——「まだ何も決まってない」でも大丈夫

LEDネオンサインの見積もりに必要なのは、完璧なデータでも詳細な仕様書でもありません。必要なのは「こんなネオンが欲しい」という気持ちだけです。あとは私たちにおまかせください。

言葉でも、写真でも、手書きのメモでも——どんな形でも構いません。neoneonは全員がデザイナーだからこそ、お客様のイメージをかたちにする自信があります。そして、もし文章にするのが難しければ、お電話ください。電話で「こんなの欲しいんだけど」と話していただければ、本当になんとかなります。私たちは毎日そうやってお客様のイメージを聞き取って、かたちにしています。考えがまとまっていなくても大丈夫。お電話一本で、すべてが動き出します。

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