法人・企業様 お取引をご希望の方へ

急ぎのネオンサイン製作にも対応——neoneonが「間に合わせる」ためにやっていること

コラム

急ぎのネオンサイン製作にも対応——neoneonが「間に合わせる」ためにやっていること

「オープン日が決まっているのに、まだネオンサインが手配できていない」「見積もりを今日中にもらえませんか」——こうしたお問い合わせは、neoneonでは珍しいことではありません。店舗の現場では予定が狂うのが日常です。工事が押した、デザインの変更があった、急きょネオンを追加したくなった。理由はさまざまですが、共通しているのは「とにかく期日に間に合わせたい」という切実さです。

neoneonでは、こうした急ぎのご依頼にもできる限り対応するようにしています。もちろん、すでにお受けしている他の案件に影響を出すことはしません。その上で、納期を最大限短縮するために私たちが日頃から取り組んでいることをご紹介します。

標準納期は14営業日——でも、そこがゴールではない

neoneonの標準製作納期は、ご注文確定から14営業日(約2週間)です。デザインの確定、素材の準備、レーザーカット、LEDの取り付け、検品——すべての工程をこの期間で進めています。

ただし、これはあくまで「標準」の目安です。急ぎのご依頼があれば、できる限りのことをします。実際に、1週間を切るような短納期でお納めしたケースもあります。大切なのは、まずご相談いただくこと。「間に合わないかもしれない」と諦める前に、一度ご連絡ください。

決まっているところから先に進める

急ぎの案件で私たちが最も大切にしているのは、「決まっている部分から着手する」という進め方です。

たとえば、こんなケースがあります。デザインは決まっている、でも電源コードの出る方向がまだ決まっていない。設置する壁面を現場で確認しないとわからない——こうした状況は実際によくあります。

このとき、neoneonでは電源の方向だけ保留にして、他の製作工程をすべて先に進めます。LEDの配置、アクリルベースのカット、文字やデザインの成形——確定している部分は待たずに着手します。そして現場の確認が取れた時点で、保留にしていた部分を仕上げる。こうすることで、全体の納期を大幅に短縮できるのです。

アクリルの形状も設置方法次第で変わる

意外と知られていないのが、設置方法によってアクリルベースの形状が微妙に変わるということです。壁に直接取り付けるのか、スタンドに立てるのか、吊り下げるのか——それぞれで最適なシェイプが異なります。

neoneonでは、こうした仕様の違いをぎりぎりまで保留できる体制を整えています。お客様が「設置方法は来週決まります」とおっしゃれば、その間にできる工程を進めておき、決定次第すぐにアクリル加工に入る。この柔軟さが、急ぎの案件でも品質を落とさず納品できる理由です。

自社一貫生産だからできる「工程の入れ替え」

こうした柔軟な対応ができる最大の理由は、neoneonがデザインから製作まで全工程を自社で一貫して行っているからです。外注に出している工程が一つもないため、工程の順番を入れ替えて作業を先行させることができます。

一般的なネオンサイン業者では、デザイン→外部工場へ発注→納品→検品という流れになることが多く、途中で仕様変更があれば最初からやり直しになることもあります。neoneonでは、すべてが社内で完結しているため、「ここを変更するなら、先にこっちの工程を進めておこう」という判断が即座にできるのです。

さらに、デザインの段階から自社の製作設備を熟知しているスタッフが担当するため、「このデザインではアクリル加工に制約が出る」「この形状なら別の方法のほうが早い」といった判断を、案件の初期段階から想定して設計に反映できます。これも外注では絶対に実現できない、完全内製ならではの強みです。

当日の見積もり対応も——スピードは信頼の証

「今日中に見積もりが欲しい」というご依頼も、neoneonでは可能な限りお応えしています。お客様が急いでいるということは、それだけ切羽詰まった状況にあるということ。そこにスピードで応えることも、私たちにとっては大切なサービスの一つです。

もちろん、急いでいるからといって雑な見積もりは出しません。サイズ、デザインの複雑さ、電源仕様、設置方法——必要な情報をヒアリングした上で、正確な金額をお出しします。ここでも、前回のコラムでお話しした「ヒアリング力」が活きてきます。

まとめ——急いでいるときこそ、頼れる相手を

LEDネオンサインの製作は、決して「注文したらあとは待つだけ」ではありません。特に急ぎの案件では、製作側の柔軟性と対応力が納品の成否を左右します。

neoneonは、全工程を自社で内製している強みを活かして、工程の入れ替え、仕様の部分保留、短納期への対応を日常的に行っています。他のお客様の案件に影響を出さない範囲で、できる限りのことをする——それが私たちのスタンスです。

「急ぎだけど、間に合うかな」と迷ったら、まずはご連絡ください。一緒にスケジュールを考えましょう。

一覧へ戻る