LEDネオンサインの完成度は”初手”で決まる——デザインで差がつく理由
ネオンは、届いたデータ通りにはつくれない
LEDネオンサインの製作を依頼するとき、ネオン用の完成データを持っているお客さまはほとんどいません。多くの場合、届くのはロゴ画像や手書きのイメージ、「こんな感じで」という参考写真です。
そもそもロゴは、名刺やWebサイトなど平面の媒体のためにデザインされたものがほとんどで、ネオンで光らせることを前提に作られていません。線が細すぎたり、パーツが近すぎたり、そのまま製作したらきれいに仕上がらないケースはよくあります。
だからこそ重要になるのが、ネオンに落とし込む最初の工程です。neoneonでは、この工程を”初手”と呼んでいます。
初手で何をしているのか
画像を受け取ったら、まず製作の場面を想像します。このラインはネオンで再現できるか。この細さは光らせたときに潰れないか。ギリギリここまでなら表現できて、こういう仕上がりになる——そこまでイメージした上で、デザインを調整しています。
完成を想像しながらデザインするからこそ、仕上がりがイメージ通りになる。そして、どこまで攻められるかがわかるからこそ、お客さまの期待を超えたデザインを提案できることもあります。初手の精度が、そのまま完成品の仕上がりに直結します。
海外工場との違いは「判断できるかどうか」
海外の工場にデータを送れば、データ通りのものが返ってきます。精度は高い。ただし、その仕上がりが「いいネオン」かどうかを判断する工程はありません。元のデザインがどういう意図で作られたのかは知らないし、完成したネオンがいけてるかどうかも、判断の範囲外です。彼らの仕事は、あくまでデータ通りに仕上げることだからです。
neoneonでは、この判断ができるスタッフが製作にあたっています。全員がデザインの専門教育を受けているからです。初手の段階でデザインの良し悪しを判断し、お客さまのイメージを汲み取りながら、ネオンとして一番きれいに見える形に仕上げる。これがneoneonのLEDネオンサインの製作で一番大事にしていることです。
元のロゴより良くなった、と言われることがある
お客さまから届いたロゴをネオン用に調整した結果、「元のロゴよりこっちのほうがいい」と言っていただけることがあります。そのまま新しいロゴとして採用されたケースも、これまでに何度かありました。
狙ってやっていることではありません。ネオンで一番きれいに見える形を追求した結果、そうなることがある。デザインを本業として学んできたスタッフがいるからこそ、起きることだと思っています。
LEDネオンサインのデザインでお悩みならご相談ください
neoneonでは、届いた画像やイメージから、ネオンとして一番きれいに仕上がる形をご提案しています。デザインの調整から製作まで、初手の段階から一貫して対応できるのがneoneonの強みです。LEDネオンサインの製作会社選びで迷っている方にも、おすすめできる体制だと思っています。
LEDネオンサインの製作やデザインのご相談は、お気軽にお問い合わせください。