neoneon(ネオネオン)のこれまで——手がけてきたLEDネオンサインの実績
LEDネオンサインを誰かにお願いしようと考えるとき、「この人たちは、これまでどんなものを作ってきたんだろう」と気になることがあると思います。完成した一枚の写真からは伝わりきらない、積み重ねてきた時間というものがあります。今回は、neoneon(ネオネオン)がこれまで手がけてきたお仕事を、私たちの言葉で少しだけ振り返らせてください。
私たちが福岡の自社工房でLEDネオンサインを作りはじめてから、本当にいろいろな場所で、いろいろな方のためのサインを手がけてきました。一点ずつ向き合ってきたぶん、そのどれもが思い出深いものです。どんな歩みだったのか、順にご紹介します。neoneonがどんなふうに始まったのかは「neoneonの成り立ち」でもお話ししていますので、あわせてご覧いただけたらうれしいです。
ステージを彩るLEDネオンサイン
音楽の現場でも、私たちのLEDネオンサインを使っていただいてきました。たとえば、紅白出場歌手の方のステージ演出に関わらせていただいたこともあります。全国ツアーを行うアーティストのライブ演出や、グッズ展開のためのネオンを手がけたこともありました。大きな舞台で自分たちのサインが光っているのを見ると、作り手としてこの上ない励みになります。
店舗・空間を彩るLEDネオンサイン
飲食店やショップ、サロンなど、さまざまなお店のLEDネオンサインも手がけてきました。たとえば熊本の焼肉店「BoogieWoogie」さんや、福岡・天神のバーなど、お店ごとの世界観に合わせた一本をお作りしてきました。お店の世界観を一本の光で表現するお手伝いができるのは、私たちにとって大きな喜びです。開店のタイミングに合わせて、想いの込もったサインをお届けできたときの感触は、何度経験しても特別です。
イベント・企業のためのLEDネオンサイン
期間限定のイベントや、企業のブランディングのためのサインも作ってきました。福岡市美術館で開催された現代アーティストの企画展に関わらせていただいたり、「サイバー神社」と呼ばれる神社(中司孫太郎稲荷神社)のライトアップでネオンを手がけたこともあります。企業のお仕事では、佐賀銀行さんに関わらせていただいたこともあります。「ここぞ」という場面で使っていただけるものだからこそ、納期と仕上がりの両方に責任を持ってお応えしてきました。一度きりの大切な日を、光で支えられたらと思っています。
メディアでご紹介いただいたこと
ありがたいことに、私たちの取り組みをメディアでご紹介いただく機会もありました。テレビでは、TNC「記者のチカラ」「ももち浜ストア」、TVQ「ぐっ!ジョブ」でご紹介いただきました。正規販売代理店の募集や、井上酒造様との飫肥杉コラボの取り組みは、PR TIMES経由で全国の新聞・ビジネスメディアに転載いただきました。こうして外から見ていただけることは、日々の仕事をあらためて見つめ直すきっかけにもなっています。
一点ずつ積み重ねてきた、ということ
こうして振り返ると、本当にいろいろな場所で使っていただいてきたのだと、あらためて感じます。私たちが大切にしてきたのは、数をこなすことよりも、その一点ずつにきちんと向き合うことでした。福岡の自社工房で、設計から製造、検品、アフターまでを自分たちの手でやってきたからこそ、ひとつひとつのご縁をていねいに重ねてくることができたのだと思っています。その製造の裏側は「LEDネオンサインができるまで(製造工程)」でもお話ししています。
これまで使ってくださったすべての方に、心から感謝しています。そして、これからも一点ずつ、ていねいに作り続けていきたいと思っています。もし「こんなものを作りたい」という想いがあれば、ぜひお聞かせください。LEDネオンサインをオーダーメイドで相談していただければ、福岡の自社工房から、あなたのための一本を一緒に考えさせていただきます。
「自分の名前やお店のロゴだと、どんなふうに光るんだろう」と気になった方は、まずお手元で気軽にお試しください。フォントシミュレーターでは、文字やロゴをその場でネオン風に試着していただけます。だいたいの費用感を先に知りたいときは、見積もりシミュレーターに画像をアップロードすると概算の目安をご確認いただけます(あくまで目安の概算で、正式なお見積りは内容を伺ったうえで一点ずつ個別にご案内いたします)。イメージが固まってきたら、そのままご相談・オーダーメイドのお申し込みへ進んでいただけます。試す→ご相談→オーダー、という流れで、福岡の自社工房から一緒にあなたのための一本を考えさせてください。
これまでの制作事例は「LEDネオンサイン制作実績一覧」でジャンル別にご覧いただけます。