お見積もりシミュレーター
画像からネオンサイン
「このロゴをネオンにしたら、いくらくらいだろう」——そんな最初のひとことに、その場でお応えしたくて作ったツールです。お手持ちのロゴ、手描きのラフ、お気に入りの写真をアップロードしていただくだけで、ネオンに変換した下書きと、価格の概算が今すぐ画面に表示されます。文字を打ち込んだり、難しい仕様を選んだりする必要はありません。まずは気軽に、ネオンサインの価格シミュレーションをお試しください。
下書きと概算を出しているのは、福岡の自社工房で職人が手がける、わたしたちneoneonの製造ノウハウそのものです。完全自社製造・外注ゼロ・MADE IN JAPANだからこそ、線の長さや管の太さといった「価格が決まる仕組み」までまっすぐにご案内できます。表示される金額はあくまで目安であり、確定価格ではありません。気に入った下書きができたら、そのままオーダーメイドのご相談へ。職人が直接拝見し、最適な仕様をご提案いたします。
ロゴデータがまだない方は、文字からLEDネオン風ロゴを作成することもできます(店名・好きな言葉を入力するだけ)。
画像を送るだけ——その場でネオンの下書きと概算価格が出ます
お店のロゴ画像でも、紙に描いた手描きのスケッチでも、スマホで撮ったネオンの写真でも構いません。ベタ塗り(塗りつぶし)のロゴ(背景は白でも黒でもOK)がいちばんきれいに変換されますが、まずはお手元にある画像でそのままお試しいただけます。アップロードしていただくと、ネオンに起こした下書きと、目安となる概算価格がその場で画面に表示されます。下のシミュレーターは無料・登録不要でお使いいただけます。
ロゴ作成ツールなどで作ったベタ塗り(塗りつぶし)のロゴデータを、保存またはスクリーンショットして、そのままアップロードしてください。背景は白でも黒でもOKです。ベタ塗りのロゴは、仕上げを「ダブル(縁取り)」にするといちばんきれいに変換されます。
うまく変換できなくても大丈夫です。このツールはAIによる自動変換のため、細かなカーブや線のつながりが思ったように出ないこともあります。そのようなときも、元の画像をそのまま添えてお問い合わせ・オーダー相談をいただければ、福岡の自社工房の職人が直接拝見し、いちばん良いかたちをご提案いたします。
ネオンサインの料金はどう決まる?——価格を動かす7つのポイント
「LEDネオンサインの価格って、結局なにで決まるの?」——ご相談をいただくとき、いちばん多いのがこの疑問です。値段の出どころが見えないと、見積もりが届いても高いのか妥当なのか判断しづらいものですよね。そこでここでは、上のツールが内側でどんな要素を見て概算をはじき出しているのか、料金を動かす七つのポイントを順番にご説明します。具体的な金額そのものはデザインによって変わりますが、「ここが大きくなると価格が上がる」という仕組みを知っておくと、ご自身でだいたいの目安をつかめるようになります。
① デザインの線の長さ(文字数・書体)
ネオンサインの価格を最も大きく左右するのが、光る線そのものの長さです。LEDネオンは一本一本のチューブで文字や図形をかたちづくっていくので、デザインの輪郭をぐるりとなぞった総距離が長いほど、使うチューブの量が増えて費用も上がっていきます。同じ文字数でも、細くシンプルな書体より、装飾の多い筆記体や複雑な書体のほうが線が長くなり、その分だけ料金が伸びる——これが基本の考え方です。上のツールは、送っていただいた画像から線をトレースして、この総メートル数を自動で算出しています。
② サイズ(仕上がり寸法とアクリル面積)
仕上がりのサイズも、料金を動かす大切な要素です。同じデザインでも寸法を大きくすれば、それに比例して光る線の長さが伸び、ネオン管のコストが増えていきます。横幅か縦かどちらか一方を決めていただければ、もう片方はデザインの縦横比に合わせて自動でついてくる仕組みなので、まずは「お店のどの壁に、どのくらいの大きさで飾りたいか」をイメージしていただくのがおすすめです。あわせて、背面の土台になるアクリル板の面積もサイズに連動して変わります。上のツールで寸法を変えながら概算を見比べると、大きさと料金の関係が感覚としてつかめるはずです。
③ 色数(LEDの発光カラー)
ネオンの色も、仕上がりの印象と作りやすさの両方に関わってきます。一色でまとめたシンプルなデザインに対して、文字ごとに色を変えたり、複数のカラーを組み合わせたりすると、その分だけ色の切り替え部分で配線や加工の手間が増えていきます。とはいえ、色は看板の世界観を決める大事な要素でもありますので、「ここだけは差し色を入れたい」というこだわりはぜひお聞かせください。福岡の自社工房で職人が手がけているからこそ、色のニュアンスやバランスのご相談にもその場で柔軟にお応えできます。
④ 電源・トランスの数(発光する長さで決まります)
LEDネオンを安定して光らせるには電源(トランス)が必要で、一つの電源でまかなえる発光の長さには上限があります。そのため、デザイン全体の線が長くなるほど必要な電源の数が増え、料金にも反映されていきます。ここはネオンサインの料金で見落とされがちなポイントで、「文字を大きく・長くするほど、チューブだけでなく電源側のコストも積み上がっていく」という関係になっています。屋外用の大型サインなどで発光面積が広くなる場合は、この電源数の影響が効いてくると覚えておいていただくと安心です。
⑤ 防水の有無(屋内用か、屋外用か)
設置する場所が屋内か屋外かでも、価格は変わってきます。雨風にさらされる屋外や、湿気の多い場所に取り付ける場合は、配線や接続部に防水の処理を施す必要があり、その箇所の分だけ費用が加わります。店内のディスプレイや室内の壁面に飾る屋内用であれば、この防水の工程は基本的に不要です。屋外用のご要望は、長く美しく光らせるためにとても大切な情報になりますので、ご相談の際にぜひ教えてください。なお、この防水仕様の有無は上の概算ツールには含めていませんので、屋外設置をお考えの場合は正式なお見積もりであらためて算出いたします。
⑥ アクリル・バックプレートの形状
ネオンの文字や図形を支える背面のアクリル板(バックプレート)も、料金を構成する要素のひとつです。文字の形に沿ってカットする切り抜きタイプ、四角や円でまとめるタイプなど、形状や面積によってアクリル代が変わり、大きく複雑になるほど費用も上がっていきます。画像から概算するツールでは送っていただいた写真からアクリルの枠を判別しきれないため、このアクリル代は概算には含めず「別途」とご案内しています。正式なお見積もりでは、製作用のデータをもとに背面プレートの寸法・面積まできちんと算出いたします。
⑦ デザイン調整費(職人の手仕上げ)
最後に、このツールが出す下書きはあくまで自動変換の素案だということをお伝えしておきます。送っていただいた画像やロゴから機械的にネオンのかたちへ起こしているため、細かなカーブのつなぎ目や線の太さなど、そのままでは製造に向かない箇所がどうしても出てきます。そこを、ご注文をいただいたあとに福岡の自社工房の職人が一点ずつ手で整え、きれいに光る製造用データへと仕上げていきます。この職人の手仕上げにあたる費用が「デザイン調整費」で、概算には含めず正式なお見積もりで加算させていただく項目です。完全自社製造・外注ゼロで、企画から製造までを自分たちの手で行っているからこそ、ここまでていねいに向き合えるのがneoneonの強みです。
概算に含まれるもの・含まれないもの
上のシミュレーターが概算しているのは、ネオン管(発光する線)・電源・接続部のはんだという、価格の骨格にあたる三つの要素です。短い一文字のサインと、複雑なロゴを大きく仕上げる場合とでは、同じ「ネオンサイン」でも金額がかなり違ってくるため、まずはこの三要素で「だいたいこのくらい」というあたりをつけていただくのがねらいです。一方で、職人がデザインを製造用に整えるデザイン調整費、背面のアクリル板代、設置にともなう取付費、お届けの送料、屋外設置の防水仕様や調光仕様といったオプションは、概算には含まれていません。これらは、製作用のデータをもとにした正式なお見積もりで、ご希望の仕様に合わせてあらためて算出いたします。トータルの料金は正式見積もりで確定するとお考えいただければ安心です。
完全自社製造だから、価格にも品質にも自信があります
neoneonは外注ゼロの完全自社製造です。デザインの作図から曲げ・配線・仕上げまで、すべて福岡の自社工房で職人が手がけています。製造を外に出さないぶん、品質と価格を自分たちの目で最後まで管理できることが、わたしたちの強みです。だからこそ、「画像を送るだけでその場で概算」というスピード感のある体験を、責任を持ってお届けできます。なお、上のツールが出す金額はあくまで自動計算による概算(目安)であり、ツールは形のうえでは変換できても、ネオンとして本当に製作できるサイズや形状かどうかまでは判断しきれません。製作の可否は、最終的に福岡の自社工房の職人が人の目で確かめ、必要に応じて仕様のご相談をさせていただきます。思ったように変換されなかったときも、どうぞご心配なく。元の画像のままお問い合わせ・オーダー相談いただければ、職人が直接拝見して、いちばん良いかたちをMADE IN JAPANの仕上がりでご提案します。
よくあるご質問
ネオンサインの値段はいくらくらいが相場ですか?
LEDネオンサインの価格は「デザインの線の長さ(ネオン管の総長)」で大きく変わるため、一律の定価ではなくお作りするデザインごとに変動します。たとえば短い一文字のサインと、複雑なロゴを大きく仕上げる場合とでは、同じ「ネオンサイン」でも金額がかなり違ってきます。このページの見積もりシミュレーターにロゴや手描き画像をアップしていただければ、目安となる概算価格をその場で確認いただけます。より正確な金額は、福岡の自社工房から正式なお見積もりとしてお出しします。
見積もりは無料ですか?自分で価格を概算できますか?
はい、このページのシミュレーターは無料でお使いいただけます。ロゴや手描きスケッチ、スマホで撮ったネオン写真などをアップロードしていただくと、ネオンの下書きと「目安価格」がその場で表示されます。登録も不要です。表示されるのはあくまで概算(目安)ですので、確定した金額は正式なお見積もりでご案内します。画像がうまく変換できない場合も、そのまま画像を添えてお問い合わせいただければ、職人が直接拝見してオーダーメイドのご提案をいたします。
価格には電源や取付、送料も含まれていますか?
シミュレーターに表示される概算価格は、ネオン管・電源・はんだを基にした目安です。アクリル板(背面プレート)代、職人がデザインを製造用に整えるデザイン調整費、取付費、送料は含まれておりません。これらは正式なお見積もりの際に加えてご案内します。屋外設置の防水仕様や、明るさを変えられる調光仕様といったオプションも、正式なお見積もりで仕様に合わせて算出いたします。
オーダーメイドにするとどんな画像から作れますか?データ形式の指定はありますか?
完全オーダーメイドですので、お店のロゴ画像、紙に描いた手描きスケッチ、参考にしたいネオン写真など、どんな画像からでもお作りできます。シミュレーターは画像(PNGやJPEGなどの写真ファイル)に対応しており、白背景のはっきりしたロゴがいちばん正確に変換されます。より精密に仕上げる正式なデータとしては、イラストレーターの.aiデータをいただけるとスムーズですが、画像しかない場合でも福岡の自社工房の職人がきれいなデザインに起こしますのでご安心ください。
屋外に設置したいのですが、価格は変わりますか?納期はどれくらいですか?
屋外設置の場合は、雨や湿気に備えた防水仕様をおすすめしており、その分が正式なお見積もりに加わります。シミュレーターの概算には防水仕様は含まれていませんので、屋外でのご利用はお問い合わせの際にお知らせください。納期はデザインの大きさや仕様によって変わりますが、ご注文内容が固まり次第、準備が整い次第すみやかに製造に入ります。お急ぎのご事情がある場合も、まずはご相談ください。できる限り柔軟に対応いたします。
完全自社製造とのことですが、品質や価格にどう関係しますか?
neoneonは外注ゼロの完全自社製造です。デザインの作図から曲げ・配線・仕上げまで、すべて福岡の自社工房で職人が手がけています。製造を外に出さないぶん中間マージンが乗らず、品質と価格を自分たちの目で最後まで管理できることが、私たちの強みです。だからこそ「画像を送るだけでその場で概算」というスピード感のある体験を、責任を持ってお届けできます。MADE IN JAPANの一点もののネオンを、ぜひあなたのお店や空間に。
あなたのデザインを、ネオンに——オーダーメイドのご相談はこちら
気になる下書きと概算ができたら、そのまま正式なお見積もりへ進みましょう。元の画像とご希望の寸法・設置場所をお知らせいただければ、福岡の自社工房の職人が拝見し、最適な仕様でオーダーメイドのネオンサインをご提案いたします。「うまく変換できなかった」という場合も、画像のままお気軽にご相談ください。
この概算について相談できます
ここに表示されるのは目安の概算です(確定金額ではありません)。概算価格の見方、屋外使用、サイズ、取付方法、正式見積もり前の疑問を「LEDネオン相談AI」で確認できます。
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