九州のLEDネオンサイン|北九州・熊本・鹿児島・長崎ほか、福岡の自社工房から
「九州で、ネオン看板やLEDネオンサインをつくれるところはないかな」——そんなふうに探していて、このページにたどり着いてくださった方へ。neoneon(ネオネオン)は、福岡の自社工房でLEDネオンサインを完全自社製造している、MADE IN JAPANのオーダーメイドブランドです。福岡を拠点に、北九州・熊本・鹿児島・長崎をはじめとする九州各県から全国まで、一点ずつ手づくりのネオンを制作してお届けしています。
九州にお住まいの方、九州でお店や事業をされている方にとって、私たちは「同じ九州にいるつくり手」です。このページでは、福岡発のブランドだからこそお伝えできること——どんな街でどんなふうにLEDネオンサインが使われているのか、そして福岡の工房からどうやって各地へお届けしているのかを、私たちの言葉でご紹介します。
福岡発だからこそ感じていただける、近さという安心
九州でLEDネオンサインをお考えのとき、いちばん不安なのは「遠くの業者に頼んで、思っていたものと違うものが届いたらどうしよう」という点かもしれません。
neoneon(ネオネオン)は福岡の自社工房を拠点にしています。北九州や熊本、佐賀、長崎は、福岡から見れば隣り合う近しい土地です。鹿児島や宮崎、大分も、同じ九州という地続きのなかにあります。同じ九州圏でものづくりをしていること、そして設計から製造、検品までを自分たちの工房で一貫して行っていることが、私たちにとっての一番の強みだと思っています。
完全自社製造・外注ゼロだからこそ、「この色味で合っていますか」「この太さで読めますか」といったご相談に、つくり手本人が直接お答えできます。図面の段階から完成まで責任の所在が一つにまとまっているので、九州のどちらにお住まいでも、安心してお任せいただけます。
街ごとに似合うネオンがある——九州の主要都市と利用シーン
ひとくちに九州といっても、街にはそれぞれの表情があります。私たちは、その街の空気に馴染むネオンを一緒に考えるのが好きです。いくつかの都市を例に、どんな場面でLEDネオンサインが活きるのかをご紹介します。
北九州——小倉や門司港のように、歴史ある建物と新しい店づくりが混ざり合う街では、レトロな雰囲気にすっと馴染むネオンサインが映えます。飲食店の店内装飾や、看板代わりのロゴネオンとして、夜の街並みにやわらかな光を添えるご相談をいただきます。
熊本——城下町の落ち着いた空気のなかにも、新しいカフェやバー、美容室が次々と生まれています。熊本では、焼肉店さんのお仕事に関わらせていただいたこともありました。お店の個性をひと目で伝えるサインとして、ネオン看板を選んでいただける機会が増えています。
鹿児島——天文館のように人が行き交う繁華街では、数あるお店のなかで「ここだ」と気づいてもらうことが大切です。LEDネオンサインは、看板そのものが光って目印になり、SNSで写真を撮りたくなる空間づくりにも一役買います。
長崎——坂の街、港の街として知られる長崎は、夜景の美しさでも有名です。その景色に溶け込むように、お店の窓辺やエントランスを彩るネオンのご相談をいただきます。観光で訪れる方の記憶に残る、小さな光の目印として喜ばれています。
もちろん、佐賀・大分・宮崎をはじめ、ここに挙げきれなかった九州の街々からも、たくさんのご相談をいただいています。お店の業種も、飲食店・バー・カフェ・美容室・商業施設・撮影スタジオ・結婚式の演出までさまざまです。「うちの街、うちのお店にはどんなネオンが合うだろう」と迷ったときは、ぜひそのまま私たちにお聞かせください。
LEDネオンサインだからできること
私たちがお届けしているのは、昔ながらのガラス管ネオンではなく、シリコンチューブを使ったLEDネオンサインです。ガラス管ではないので割れにくく、熱もこもりにくく、消費電力も抑えられます。長く安心して使っていただける明かりです。
文字でも、ロゴでも、イラストでも。サイズや色、仕上げまで、自由にオーダーメイドできるのも魅力です。調光やフルカラーでの表現にも対応していますので、「この色で、この大きさで」というイメージを、できるかぎりかたちにしてまいります。デザインがまだ固まっていなくても大丈夫です。ぼんやりとしたイメージから一緒に育てていく時間も、私たちは大切にしています。
屋外でお使いになりたい場合は、チューブを自社工房で屋外仕様に加工して対応しています。ただ、設置する環境によっては、正直に「この場所ではあまりおすすめできません」とお伝えすることもあります。売ることよりも、長く気持ちよく使っていただけるかどうかを先に考えたいからです。その分、安心してご相談いただけたらと思います。
ご相談からお届けまでの流れ
はじめてのオーダーは、わからないことだらけで当然です。だいたいの流れをお伝えしておくと、安心してご相談いただけるかもしれません。
まずは、つくりたいネオンのイメージやおおよそのサイズ感、設置したい場所などをお聞かせください。ラフなスケッチやお店のロゴ、参考にしたい写真があれば、それも一緒にいただけると話が早く進みます。そこから私たちが、表現の方法や仕様をご提案し、お見積りをお出しします。
内容が固まったら、福岡の自社工房で一点ずつ製造に入ります。完成したネオンは、つくり手の目でしっかり検品したうえで、ていねいに梱包してお届けします。
なお、取り付けの工事については、福岡近郊であればご相談に応じています。九州のほかの地域へは、まず制作したネオンを配送でお届けし、現地での取り付けはお近くの専門業者さんにお願いいただく形が基本です。「どう取り付ければいいか」という点も、現場で迷われないよう、できるかぎりご相談に乗りながら進めますのでご安心ください。
よくあるご質問
Q. 「九州 LEDネオンサイン」で探していますが、福岡以外でも頼めますか。
はい。neoneon(ネオネオン)は福岡の自社工房で制作し、北九州・熊本・鹿児島・長崎をはじめ九州各県、そして全国へ配送でお届けしています。お近くにつくり手がいなくても、完全自社製造だからこそ、責任を持って仕上げたネオンをお送りできます。
Q. 取り付け工事も九州全域でやってもらえますか。
取り付けの工事につきましては、福岡近郊であればご相談に応じています。それ以外の地域へは制作したネオンを配送でお届けし、設置はお近くの専門業者さんにお願いいただく形が基本です。取り付け方についてのご相談には、できるかぎりお手伝いいたします。
Q. ネオン看板を「安く」つくりたいのですが。
費用を抑えたいというお気持ちは、とてもよくわかります。LEDネオンサインの価格は、サイズ・文字数・色数・仕様・仕上げによって変わります。安さだけで選ぶと、屋外での耐久性や使い続けたときの満足度で後悔につながることもあります。私たちは、長く使えるかどうかという視点も含めて、ご予算に合うかたちを一緒に考えます。まずはお見積りで、ご希望の内容にどれくらいかかるのかを確かめてみてください。
Q. 屋外で使いたいのですが大丈夫ですか。
屋外用としては、チューブを自社工房で屋外仕様に加工して対応しています。ただ、設置場所の環境によってはおすすめしないこともあります。長く安心して使っていただくために、設置予定の場所も含めてご相談いただけるとうれしいです。
Q. どんなデザインまで対応できますか。
文字・ロゴ・イラストなど、幅広く対応しています。サイズや色も自由にオーダーメイドでき、調光やフルカラーの表現も可能です。これまで1,000を超える制作に携わってきました。実際の雰囲気は、Instagram(@neoneon_jp)でもたくさんの事例をご覧いただけます。
九州で、あなたの街のネオンを
福岡の自社工房を拠点に、北九州・熊本・鹿児島・長崎をはじめとする九州各県から全国まで。neoneon(ネオネオン)は、完全自社製造・MADE IN JAPANのLEDネオンサインを、一点ずつ心を込めてお届けしています。
「こんなネオン看板をつくってみたい」「うちのお店に合うネオンを相談したい」——そんな想いがありましたら、どうぞお気軽にお聞かせください。デザインがまだ決まっていなくても大丈夫です。同じ九州にいるつくり手として、福岡の工房からお話を伺えるのを楽しみにしています。
まずはお問い合わせ、または無料のお見積りから。オーダーメイドのご相談を、心よりお待ちしています。