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neoneonの打ち合わせは、バリバリの作業場で——実物の光を見ながら決める、福岡の自社工房

コラム

neoneonの打ち合わせは、バリバリの作業場で——実物の光を見ながら決める、福岡の自社工房

他社のホームページで「工場見学歓迎」という言葉を見かけることがあります。作っている現場を見せられるのは、ものづくりの会社にとって誇りであり、自信の表れだと思います。素直に、良い文化だと思います。

ただ、neoneon(ネオネオン)の場合は少し事情が違います。私たちには「見学者向けに整えた見学コース」はありません。なぜなら——お客様との打ち合わせが、そもそもバリバリの作業場のまん中で行われているからです。

打ち合わせ場所が、製作現場そのものです

neoneonの工房は福岡市城南区にあります。ここはショールームでも応接室でもなく、LEDネオンサインが毎日生まれている現役の作業場です。お打ち合わせにお越しいただくと、隣では職人がシリコンチューブを曲げ、アクリルを加工し、点灯チェックをしています。作りかけの実物や素材を目の前で見ていただきながら、その場でご説明できるのが、この場所のいちばんの強みです。

正直に言えば、きれいに整えられた会議室のような空間ではありません。工具があり、素材があり、作りかけのネオンが光っている。でも、LEDネオンサインを検討されている方にとって、これ以上に情報量の多い打ち合わせ場所はないと思っています。

実物を見て、触って、その場で決まる

工房での打ち合わせには、カタログやオンラインでは得られない良さがあります。

  • 実物の光を見られる——同じ「白」でも、ホワイトとウォームホワイトでは空間の表情がまるで違います。画面越しの色と、目の前で光る色は別物です。
  • 素材を触って比べられる——100%シリコンのチューブの質感、アクリルやポリカーボネートのバックボードの違いを、手に取って確かめられます。
  • その場で職人に聞ける——「この形は作れる?」「屋外に出すとどうなる?」——描く人と作る人が同じ工房にいるので、答えがその場で返ってきます。
  • 線一本の相談がその場で進む——ご予算に合わせて「この線を一本整理すれば…」という設計の調整も、実物とラフを見比べながら決められます。詳しくは「ご予算に合わせたご提案」でご紹介しています。

「見せられる現場」は、完全自社製造の証明です

LEDネオンサインの業界では、製造を海外や外部の工場に任せて、販売だけを行う会社も少なくありません。それ自体が悪いわけではありませんが、その場合「作っている現場にお客様を招く」ことはできません。

neoneonは、デザインから製造、点灯検査まで、すべてを福岡の自社工房で行う完全自社製造・外注ゼロ。MADE IN JAPANのものづくりを、隠す理由がひとつもありません。「いつでも見に来られる場所で作っている」ということは、私たちの品質に対するいちばん分かりやすい証明だと思っています。

製造工程を先に知りたい方は、「LEDネオンサインができるまで——製造工程公開」で写真とともにご覧いただけます。

ご来訪の際は、事前のご連絡がおすすめです

工房は現役の製作現場のため、営業スタッフやデザイナーが製作・納品・外でのお打ち合わせで不在にしていることがあります。ご相談でのご来訪は、事前にお問い合わせからひとことご連絡いただくのがおすすめです。しっかり時間を取って、現場をご覧いただきながらご説明いたします。

遠方の方もご安心ください。LEDネオンサインのオーダーメイド製作は全国対応で、オンラインでのお打ち合わせやメールでのやり取りでも、同じ品質でお届けしています。まずはロゴメーカーで文字やロゴをネオン風に試したり、AI見積りで概算をつかんだりしてからのご相談もおすすめです。

まとめ——飾らない現場を、見に来てください

neoneonの打ち合わせは、いつも工場の中です。飾らない現場で、実物の光を見ながら、あなたのお店やブランドのネオンの話をしませんか。福岡の自社工房で、職人ともどもお待ちしています。

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