カフェのLEDネオンサイン・ネオン看板|内装・フォトスポット・ロゴをオーダーメイド
カフェの世界観は、コーヒーの香りや器の手ざわりだけでなく、壁の一枚、灯りのひとつにも宿るものだと思っています。お客様が席に着いてふと顔を上げたとき、やわらかく光る一文字や、お店のロゴがそっと灯っている——そんな小さな光景が、その日の記憶として残っていきます。LEDネオンサインは、まさにその「記憶に残る光」をつくるための道具です。
このページでは、カフェの内装やフォトスポット、お店のロゴとして使うLEDネオンサイン・ネオン看板について、neoneon(ネオネオン)がどんな形でお手伝いできるのかを、できるだけ正直にお話しします。
カフェの空間に、ちょうどいい光を——インテリアネオンという選択
ひと口に「カフェのネオン」と言っても、その役割はお店によってさまざまです。看板として通りから見せる光もあれば、店内のアクセントとして静かに灯すインテリアネオンもあります。最近のカフェづくりでは、後者——つまり空間の世界観を底上げするための「インテリア ネオン」を選ばれる方が増えてきました。
LEDネオンサインは、文字やロゴ、イラスト、ロゴマークの形そのものを自由にデザインできます。手書き風の一言、お店の名前、コーヒーカップのアイコン、季節のモチーフ——お客様が思い描く「こういう雰囲気にしたい」を、そのまま光のかたちに翻訳できるのが大きな魅力です。色も一色だけでなく、フルカラーでの表現や、明るさを抑えた落ち着いた調光まで、空間のトーンに合わせて選んでいただけます。
カフェは長い時間を過ごす場所だからこそ、光のまぶしさや色味は意外と大切です。neoneon(ネオネオン)でつくるLEDネオンは、昔ながらのガラス管ネオンとは違い、割れにくく、発熱も少なく、消費電力も抑えられています。お客様の手が届く高さに置いても安心していただきやすく、長い営業時間のなかでも気兼ねなく灯し続けられる——そういう日常使いのしやすさも、内装に取り入れていただきやすい理由のひとつだと考えています。
「撮りたくなる」フォトスポットとしてのネオン看板
カフェにとって、来てくださったお客様が思わず写真を撮りたくなる一角があることは、とても大きな意味を持ちます。撮った一枚がSNSでそっと広がり、それを見た誰かが「ここに行ってみたい」と感じる——そんな自然な循環の入口に、LEDネオンサインはとても向いています。
光る文字やロゴは、それ自体が画になります。お店の名前を入れたネオン看板、コンセプトを表す一言、ハッシュタグになりそうなフレーズ。背景の壁の色や質感と合わせてデザインすることで、「このお店ならでは」の一枚が生まれやすくなります。フォトスポットとしてお考えの場合は、撮ったときにきれいに写る明るさや、文字の太さ・字間まで含めてご相談いただけると、より狙いに合ったものに仕上がります。
neoneon(ネオネオン)には、グラフィックやイラスト、ロゴデザインを手がけるスタッフが社内にそろっています。「こんな雰囲気」というイメージや、手描きのラフ、好きなお店の写真からでも、一緒にかたちを探していくことができます。完成したデザインデータをそのまま海外の工場に流すのではなく、福岡の自社工房で、デザインの確認から制作・最終調整までを一貫して行えるのは、外注ゼロの完全自社製造だからこそだと思っています。
お店のロゴを、そのまま光らせる
すでにロゴやお店のシンボルマークをお持ちのカフェも多いと思います。その大切なロゴを、看板やインテリアとして光らせたい——というご相談も、neoneon(ネオネオン)の得意とするところです。
ロゴをLEDネオンにする際は、線の太さや曲線の表現、文字の判読性など、光らせたときに美しく見えるかどうかが鍵になります。デザインデータをお預かりして、ネオンとして成立する形に丁寧に落とし込み、福岡の自社工房で大型レーザーカッターを使ってベースまで一点ずつ仕上げていきます。元のロゴの雰囲気を大切にしながら、光ったときにいちばん映えるかたちを一緒に詰めていけるのが、自社で全工程を抱えている強みです。
開店のタイミングに合わせたいというご希望もよくいただきます。ただ、サイズや色数、仕様によって制作にかかる期間は変わってきますので、具体的なスケジュールは余裕をもってご相談いただけると安心です。
ご相談から完成までの流れ
はじめてのオーダーメイドだと、何から伝えればいいのか戸惑われるかもしれません。実際の進め方は、おおまかに次のようなイメージです。
まずは、お問い合わせフォームから「こんなカフェで、こんな雰囲気のネオンがほしい」というイメージをお聞かせください。手描きのラフでも、参考にしたい写真でも、お店のロゴデータでも構いません。そこから、デザインのご提案とお見積りをご用意します。LEDネオンサインの価格は、サイズ・文字数・色数・仕上げ・屋外仕様かどうかなどで変わってくるため、内容をうかがったうえで一点ずつお出しするかたちになります。
デザインと仕様が固まったら、福岡の自社工房で制作に入ります。完成後は全国へ制作・配送対応していますので、遠方のカフェでもご利用いただけます。なお、取り付け工事については福岡近郊であればご相談いただけますが、配送先での設置は、お近くの専門業者さんにお願いしていただく前提となります。設置場所の条件や注意点についても、できる範囲でアドバイスさせていただきます。
これまでにお手伝いしてきたカフェやお店の雰囲気は、制作事例や公式Instagram(@neoneon_jp)でもご覧いただけます。実際の光り方や空間との馴染み方は、写真で見ていただくのがいちばん伝わると思いますので、イメージづくりの参考にしていただけたら嬉しいです。
よくあるご質問
Q. 店内のインテリアとして、小さめのネオンも作れますか?
はい、つくれます。看板のような大きなものから、棚の上やカウンターまわりに置く小ぶりなインテリアネオンまで、サイズはご希望に合わせて設計できます。空間のどこに、どれくらいの大きさで灯したいかをお聞かせいただければ、バランスを見ながらご提案します。
Q. 手描きのロゴやイラストからでも作れますか?
はい。手描きのラフやお店のロゴデータからでも制作できます。社内にデザインを手がけるスタッフがおりますので、光らせたときにきれいに見えるかたちへ一緒に整えていきます。
Q. テラス席など、屋外で使うことはできますか?
ご相談いただけます。屋外で使う場合は、チューブを自社工房で屋外向けに加工して対応しています。ただ、設置環境によっては長く快適に使っていただくのが難しいこともあり、その場合は正直に状況をお伝えしています。売ることよりも、お店で長く使っていただけるかどうかを先に考えたいと思っています。
Q. 電気代やお手入れが心配です。
LEDネオンは消費電力が抑えられ、発熱も少ないため、長い営業時間でも比較的気兼ねなくお使いいただけます。具体的な数値は仕様によって変わりますので、お見積りの際に仕様に合わせてご説明します。
Q. 価格はどれくらいですか?
サイズ・文字数・色数・仕上げ・屋外仕様かどうかによって変わるため、一律の金額はお出ししていません。イメージや設置場所をうかがったうえで、お見積りをご用意します。まずはお気軽にご相談ください。
カフェのネオン、まずは気軽にご相談ください
カフェのLEDネオンサインは、看板にも、インテリアにも、フォトスポットにも、そしてお店のロゴそのものにもなる、自由度の高い表現です。neoneon(ネオネオン)は福岡の自社工房で、完全自社製造・外注ゼロ・MADE IN JAPANにこだわりながら、一点ずつオーダーメイドで制作し、日本全国へ制作・配送対応しています。
「こんな雰囲気にしたい」「このロゴを光らせたい」——そんな段階のご相談でまったく構いません。イメージを一緒に育てていくところから、お手伝いさせてください。