バー・居酒屋のLEDネオンサイン・ネオン看板——夜の店の「顔」を、福岡の自社工房からオーダーメイドで
バーや居酒屋にとって、夜の灯りは「来てください」という無言の合図です。暗くなった街で、ふっと浮かび上がる一筋の光。それが店名なのか、ロゴなのか、それともお店の世界観を象徴する一言なのか——その一点で、通りすがりの人が足を止めるかどうかが変わってきます。LEDネオンサインを店づくりに取り入れたいと考えている飲食店オーナーの方へ、neoneon(ネオネオン)は福岡の自社工房から、夜の店の「顔」になる一灯をオーダーメイドでお届けしています。
このページでは、バー・居酒屋の雰囲気づくりにLEDネオンサインやネオン看板がどう効くのか、そしてneoneon(ネオネオン)にご相談いただくと何が変わるのかを、できるだけ正直にご説明します。「ロゴをネオンにしてみたい」「店内の壁面に光のアクセントが欲しい」——そんな段階からのご相談も歓迎しています。
なぜ夜業態にLEDネオンサインが効くのか——光は、それだけで世界観になる
バーや居酒屋という業態は、昼間の看板よりも、夜の見え方で勝負が決まります。お客様が来店を決める瞬間の多くは、薄暗い通りで店の灯りを目にしたときです。蛍光灯のような均一な明るさではなく、色のついた光がやわらかく滲む——そのニュアンスこそが、夜の店ならではの空気をつくります。
LEDネオンサインは、まさにその「滲む光」を自在に表現できるのが魅力です。店名やロゴを光らせれば、それだけで通りの中で店の存在が際立ちます。カウンターの背面や壁面に好きな言葉やイラストを灯せば、お客様がスマートフォンを向けたくなる一角が生まれ、写真とともに店の名前が静かに広がっていきます。雰囲気づくりと集客が、ひとつの灯りで同時に動き出すのです。
ネオン看板というと、かつてはガラス管のネオンを思い浮かべる方が多いかもしれません。けれどneoneon(ネオネオン)がお届けするのは、ガラス管ではなくLEDを使ったネオンです。割れにくく、発熱も抑えられ、消費電力も控えめ——夜通し灯すお店にとって、扱いやすさと安心感の両面で、いまの飲食店に合った選択だと考えています。
バー・居酒屋ならではのオーダー——ロゴも、世界観の一言も、自由にかたちにできます
LEDネオンサインの一番の強みは、文字・ロゴ・イラスト・サイズ・色を、すべて自由にオーダーメイドできることです。バーや居酒屋では、この自由度がそのまま「店の個性」に直結します。
たとえば、すでにお持ちの店舗ロゴをそのままネオンにすることもできますし、ネオンで美しく光るように線の太さやバランスを整えてご提案することもできます。手書きのサインや、お店のコンセプトを表す一言——「OPEN」「乾杯」「今宵」といった短い言葉から、英字の店名、和の屋号まで、業態の世界観に合わせて自由に組み立てられます。
色の選び方ひとつで、店の表情は大きく変わります。落ち着いた大人のバーなら深い青や電球色のあたたかい光、活気のある大衆居酒屋なら赤や黄の元気な発色、といった具合に、空間の狙いに合わせて色を選んでいきます。調光やフルカラーの表現にも対応できますので、時間帯やシーンで光を変えるような演出も、ご相談のうえでかたちにできます。
「こんな雰囲気にしたいけれど、ネオンでどう見えるか想像がつかない」——そんなときは、ラフなイメージのままお聞かせください。neoneon(ネオネオン)の母体は、グラフィックや映像を手がけるデザインの会社です。社内のデザイナーが、夜の店に映える光の見え方まで含めて、完成イメージを一緒に詰めていきます。
完全自社製造だから、夜の店の細部まで寄り添えます
neoneon(ネオネオン)は、福岡の自社工房で、デザインから製造、検品までをすべて自分たちの手で行う完全自社製造のLEDネオンサインブランドです。外注はありません。素材の仕入れからチューブの曲げ加工、大型レーザーカッターによる土台の切り出し、配線、検品まで——MADE IN JAPANのものづくりを、福岡の工房の中で一貫して進めています。
すべてを自社で抱えているからこそ、夜業態ならではの細かなご要望にも寄り添えます。たとえば「カウンター越しに見たときの光の角度」「ボトル棚と干渉しない奥行き」「客席から見て眩しすぎない明るさ」といった、図面だけでは見えてこない部分のすり合わせも、つくっている本人たちと直接やり取りしながら進められます。
福岡は、中洲をはじめ夜の店が街の文化として根づいた土地です。そうした夜の街のすぐそばに工房を構えているからこそ、私たちは「バーや居酒屋にとっての光」が持つ意味を肌で理解しているつもりです。これまでに飲食店をはじめ1,000を超える制作に携わってきました。一つひとつの実績は、Instagram(@neoneon_jp)でも写真とともにご覧いただけます。「自分の店ならどう光るだろう」というイメージづくりに、ぜひお役立てください。
ご相談から設置までの流れ——イメージだけでも、まずはお聞かせください
進め方はシンプルです。まずはお見積りフォームやお問い合わせから、つくりたいもののイメージをお聞かせください。お持ちのロゴデータはもちろん、お店の写真や手書きのスケッチ、「こんな言葉を光らせたい」というメモだけでも大丈夫です。
そこからデザイナーが完成イメージをご提案し、文字・色・サイズ・仕上げをすり合わせていきます。デザインが確定したら、福岡の自社工房で製造に入ります。完成品は自社で検品のうえ、輸送中に破損のないよう丁寧に梱包してお届けします。制作・配送は全国に対応していますので、福岡県外のお店からのオーダーメイドのご依頼も承っています。
設置について、ひとつだけ正直にお伝えしておきたいことがあります。取付の現地施工をお手伝いできるのは、福岡近郊のお店に限ってのご相談となります。遠方のお店へは製品をお届けするかたちになりますので、取り付け自体はお近くの内装・電気の専門業者にお願いしていただく前提でお考えください。配線位置や取付方法のご相談には、遠方の方にも可能な範囲でお応えします。
なお、屋外に面した看板としてお使いになりたい場合は、チューブを自社工房で屋外仕様に加工して対応しています。ただ、設置場所の環境によっては、屋外での常設をおすすめしないこともあります。私たちは「売ること」よりも「長く気持ちよく使っていただけるか」を先に考えたいので、環境を伺ったうえで、ときには正直に別の方法をご提案させていただきます。
バー・居酒屋のLEDネオンサインによくあるご質問
Q. 店のロゴをそのままネオン看板にできますか?
A. はい。お持ちのロゴデータをもとに制作できます。ネオンとして美しく光るよう、線の太さやバランスをデザイナーが調整してご提案することも可能です。データをお持ちでない場合も、イメージからお手伝いします。
Q. 店内の壁面に光らせる小さめのサインもお願いできますか?
A. もちろんです。カウンター背面や壁面のアクセントになるサイズから、店頭で目を引く大きめの看板まで、設置場所と狙いに合わせてサイズをオーダーメイドできます。お店の写真があると、より具体的にご提案しやすくなります。
Q. 福岡県外の店でも注文できますか?
A. はい、制作・配送は全国に対応しています。やり取りはメール・お電話・オンラインで完結できます。ただし取付の現地施工は福岡近郊のお店に限ってのご相談となり、遠方の場合はお近くの専門業者での取り付けをお願いしています。
Q. 屋外の入口まわりにも使えますか?
A. チューブを自社工房で屋外仕様に加工して対応できます。ただし設置環境によってはおすすめしない場合もありますので、まずは設置場所の状況をお聞かせください。長く使っていただける方法を一緒に考えます。
Q. 費用や納期の目安を知りたいのですが。
A. サイズ・文字数・色数・仕様・仕上げによって変わってくるため、まずはイメージをお聞かせいただいたうえでお見積りをご案内しています。お気軽にご相談ください。
まずは、つくりたい一灯のイメージをお聞かせください
バーや居酒屋にとって、ネオンの光は単なる看板ではなく、店の世界観そのものです。「うちの店ならどんな光が似合うだろう」——その問いから、neoneon(ネオネオン)の制作は始まります。完成したかたちが決まっていなくてもかまいません。ぼんやりとしたイメージのままで、どうぞお気軽にお声がけください。福岡の自社工房から、あなたの店の夜を照らす一灯を、丁寧におつくりします。
具体的なサイズ感やご予算のイメージが固まっている方は、無料お見積りフォームからもご相談いただけます。