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ご予算に合わせたLEDネオンサインのご提案——価格が均一だから、予算を伝えても「足元を見られない」話

コラム

ご予算に合わせたLEDネオンサインのご提案——価格が均一だから、予算を伝えても「足元を見られない」話

「予算を先に伝えると、その金額いっぱいまで請求されそうで怖い」——お見積もりの場面で、多くの方が一度は感じたことのある不安だと思います。実際、金額を後出しにしたくなるのは自然な心理ですし、私たちも一人のお客としてお店選びをするときは同じ気持ちになります。

ですが、LEDネオンサインをneoneon(ネオネオン)にご相談いただくときは、どうか安心してご予算を先に教えてください。この記事では、その理由を包み隠さずお話しします。

neoneonの価格は「均一」——値引きも、上乗せもしません

neoneonは、LEDネオンサインの価格を均一にしています。大きなお客様だから安く、急いでいるお客様だから高く、といった調整は一切行いません。値引きをしない代わりに、誰に対しても同じ基準で価格を計算する。この方針は「LEDネオンサインの価格はなぜ均一?——neoneonが値引きをしない理由」で詳しくご紹介しています。

この方針には、あまり語られていないもう一つの意味があります。それは、ご予算を先に伺っても、私たちには金額を「合わせにいく」ことができないということです。

「予算に合わせる」の意味が、他社と少し違います

「ご予算に合わせてご提案します」という言葉は、看板業界でもよく見かけます。ただ、価格が案件ごとの言い値で決まる会社では、お客様の予算を聞いた瞬間に「その金額に収まるように見せた見積もり」を作ることも、逆に「予算の上限いっぱいに寄せた見積もり」を作ることもできてしまいます。予算を伝えることが、交渉のカードを先に見せることになってしまうわけです。

neoneonの場合、価格の基準が一律に決まっているため、同じ仕様なら誰がいつ頼んでも同じ金額になります。つまり、ご予算を先に伺ったとしても、金額のほうを動かして予算に寄せることが、仕組みの上でできません。私たちが動かせるのは金額ではなく、設計です。

金額ではなく「設計」を予算に合わせる、という考え方

では、ご予算とご希望に差があるとき、私たちは何をするのか。答えはシンプルで、同じ品質のまま、デザインと仕様の設計を工夫してご予算の中に収める方法を一緒に探します。たとえば、次のような引き出しがあります。

  • サイズの最適化——設置場所と見る距離から逆算すると、実は一回り小さくても十分に映えるケースは多くあります。
  • 文字数・線の密度の調整——ネオンはチューブの長さで手間が変わります。ロゴの要素を整理するだけで、印象を保ったまま設計を軽くできることがあります。
  • 色数の整理——多色使いを2色に絞ることで、世界観がむしろ引き締まることも少なくありません。
  • バックボードや取付方法の選択——見えない部分の仕様は、用途に合わせて無駄なく選べます。
  • 段階制作——まずメインのサインから制作し、装飾は後から追加する、という分け方もできます。

線一本の単位で、寄り添っています

実際、neoneonのスタッフは、お客様のご予算になるべく近づけるために「この線を一本減らせないか」というところまで踏み込んで図面と向き合っています。ネオンサインはチューブ一本一本の積み重ねでできているので、線を一本整理するだけでも設計は変わります。デザインの印象を損なわずにどの線を残し、どの線を手放すか——そこを一緒に悩むのが、私たちの言う「予算に合わせたご提案」です。

こうした細かな調整ができるのは、デザインから製造までを福岡の自社工房で一貫して行う完全自社製造・外注ゼロの体制だからです。外注先に図面を投げる会社では、線一本のやり取りはコストにしかなりません。描く人と作る職人が同じ工房にいるneoneonでは、それが日常の風景です。品質はそのままに、設計でご予算に寄り添う。ここは胸を張ってお約束できます。

予算は「ざっくり」で大丈夫です

「予算といっても、相場が分からないから伝えようがない」という方もご安心ください。「なるべく◯万円くらいまでで」「まだ決めていないけれど、まずは目安が知りたい」——その程度のざっくりしたお話で十分です。むしろ早い段階で共有いただけるほど、ご提案の精度は上がります。

事前にイメージをつかみたい方には、無料でお使いいただけるツールもご用意しています。文字やロゴをその場でネオン風に試せるロゴメーカー、画像からおおよその概算をご確認いただけるAI見積り、ちょっとした疑問にその場で答える相談AI。このあたりで感触をつかんでからご相談いただくと、話がとても早く進みます。

費用の決まり方そのものを知りたい方は、「ネオン看板をオーダーするときの値段——費用が決まる仕組みと見積もりの読み方」もあわせてご覧ください。

まとめ——予算の話から始めるのが、いちばんの近道です

価格が均一だから、予算を伝えても足元を見られる心配がない。そして完全自社製造だから、設計の工夫でご予算に寄り添える。LEDネオンサインのオーダーメイドをご検討でしたら、ご予算のお話から始めていただくのが、実はいちばんスムーズです。

「この予算で、どこまでできますか?」——その一言から、ぜひお気軽にご相談ください。1,000件を超える制作で培った引き出しから、あなたのお店やブランドに合ったかたちをご提案します。

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