立ち呑み サイショのバンサン(長崎)のLEDネオンサイン制作事例|長崎市築町・つきまち長崎横丁の立ち呑み屋
長崎市築町の「つきまち長崎横丁」にある立ち呑み屋、サイショのバンサン様の店内を彩るLEDネオンサインを制作させていただきました。ちょっと一杯、ふらっと寄りたくなる——そんな気取らない立ち呑みの空気に合わせて、店名をそのまま赤い光にした一灯です。

――縦書きの店名を、赤い光でそのまま
今回のネオンは、店名の「サイショのバンサン」を縦書きにして、鮮やかな赤で仕上げました。横書きが多いネオンサインの中で、縦書きは和の立ち呑み屋の雰囲気とよく馴染みます。カタカナの直線と、真ん中に入る「の」のやわらかな曲線。この字のリズムをネオンで出すために、チューブの曲げ方と文字間隔を細かく調整しています。
色は、赤の中でも少しあたたかみのある発色を選びました。白い壁と裸電球のあかりの中で、赤いネオンだけがふっと浮かび上がり、夜の立ち呑みらしい、ほどよく艶っぽい空気をつくってくれます。

――カウンターの上で、店の目印になる
設置場所は、ボトルやビールサーバーが並ぶカウンターのすぐ上。お客様が一杯やりながら見上げる位置で、写真を撮れば自然と店名が入ります。小さなお店ほど、店内の光そのものが看板の役割を果たします。とくに横丁のような区画では、通路から見えた瞬間の印象で入る店が決まるので、店名がひと目で伝わる光は、そのまま集客の入り口になります。

――横丁の一軒として
サイショのバンサン様が入る「つきまち長崎横丁」は、提灯や暖簾が連なる、それ自体が絵になる場所です。暖簾には「立ち呑み サイショのバンサン」の文字とイラスト。その世界観と、店内の赤いネオンが呼応して、外から中まで一貫した雰囲気になっています。長崎に立ち寄られた際は、ぜひのぞいてみてください。

neoneon(ネオネオン)は福岡の自社工房で、デザインの起こしからチューブの曲げ、配線、仕上げまでを職人が一貫して手がける完全自社製造です。外注ゼロのMADE IN JAPANで、これまでに1,000件を超える製作をお手伝いしてきました。今回のような店名の縦書きネオンから、ロゴ・イラストまで、飲食店・バー・立ち呑みの事例は実績一覧からご覧いただけます。
――お店のネオンを考えはじめた方へ
「うちの店名だと、どんな光り方になるだろう」という段階でしたら、文字と色と書体を選んでその場でネオンの見え方を試せるネオン風フォントシミュレーターと、サイズから概算を出せる見積もりシミュレーターを、どちらも無料でご用意しています。
つくりたいものが固まっていない段階のご相談も歓迎です。オーダーメイドのご依頼はオーダーフォームから、進め方や費用の考え方はLEDネオンサインのオーダーメイドでもご説明しています。
📷 この事例は、neoneon公式Instagramの投稿(2026年7月22日)を引用してご紹介しています 元の投稿を見る ↗
LEDネオンサインのご相談・お見積りは、お気軽にどうぞ。
お問い合わせはこちら / お電話 092-235-0000(10:00-18:00)