木根尚登氏のLEDネオンサイン制作事例|ソロツアー初日公演のステージ演出
木根尚登氏のソロツアー『REMEMBER ME?』〜あれから30年経ちました〜のステージ演出用にLEDネオンサインを制作させていただき、2026年8月28日、ツアー初日となる六本木「EX THEATER ROPPONGI」公演のステージでご使用いただきました。

――アルバムタイトルを、筆記体の光に
1996年にリリースされたアルバム『REMEMBER ME?』は、今年で発売30周年。アルバムタイトルを筆記体でネオンに起こしました。使用したチューブは白と緑の2色で、写真はステージ照明の色がのった状態です。初日公演には、同作の収録曲全曲の編曲を手がけ、作詞・作曲でも楽曲を提供した小室哲哉氏がゲスト出演されました。

――照明が変わっても、文字が沈まない
ネオンはステージ背面の上部にありました。この日は、照明が青に振れても、赤に振れても、文字の輪郭はそのまま残っていました。

――ライブ・イベントの舞台にネオンという選択
ライブやイベントの舞台美術として、ネオンをご相談いただくことがあります。ロゴやタイトルをそのまま光にできること、ガラス管より割れにくく扱いやすいこと、会場や演目に合わせて一点ものでオーダーできること——このあたりが選ばれる理由です。

neoneon(ネオネオン)は福岡の自社工房で、デザインの起こしからチューブの曲げ、配線、仕上げまでを職人が一貫して手がける完全自社製造です。外注ゼロのMADE IN JAPANで、これまでに1,000件を超える制作をお手伝いしてきました。イベント・ステージの事例は実績一覧からご覧いただけます。
――ステージ用のネオンを考えはじめた方へ
「このロゴだと、どんな光り方になるだろう」という段階でしたら、無料でお使いいただけるツールを2つご用意しています。文字と色と書体を選んで、その場でネオンの見え方を試せるネオン風フォントシミュレーターと、サイズから概算を出せる見積もりシミュレーターです。
公演やイベントの日程が決まっている場合は、お問い合わせの際にその日程もお知らせください。ステージ用ネオンのご注文はオーダーフォームから、進め方や費用の考え方はLEDネオンサインのオーダーメイドでもご説明しています。
Photo by 長島忠
📷 この事例は、neoneon公式Instagramの投稿(2026年9月7日)を引用してご紹介しています 元の投稿を見る ↗
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