WOK22氏の公開壁画ライブアートのLEDネオンサイン制作事例|福岡市・博多阪急
福岡市・博多阪急で公開壁画ペインティングを手がけられていたアーティスト・WOK22氏の作品に、LEDネオンサインで光を添える協働制作を担当いたしました。福岡のLEDネオンサイン専門店neoneon(ネオネオン)が完全自社製造したLEDネオンを用い、すでにそこにある絵画の世界へ、光という新しいレイヤーを重ねていく現場でのライティングです。MADE IN JAPANのものづくりを大切にしてきたわたしたちにとっても、絵と光が一つの作品として響き合う、忘れがたい体験となりました。
絵に光を重ねる、現場でのライブなライティング
今回は完成済みの看板を運び込むのではなく、壁画が描かれていくその場で、作品の一部にLEDネオンの光を添えていく協働制作です。アーティストが筆で立ち上げた色や線の流れを感じ取りながら、どこに光を通せば絵の力をいっそう引き立てられるかを探り、ネオンサインならではのやわらかな発光を重ねていきました。一筆ごとに表情を変える壁画と、その場で呼吸を合わせるような時間です。福岡の自社工房で職人が手がけたLEDネオンだからこそ、現場の空気に合わせて細やかに色や明るさを寄り添わせることができました。
絵画とネオンが溶け合う、一つの新しい作品へ
光が加わったことで、もとの壁画は描かれた絵であると同時に、夜にも昼にも別の表情を見せる一つの新しい作品へと変わっていきました。アーティストの世界観を損なうことなく、けれど確かに次の可能性を感じさせる仕上がりです。アート作品やライブペインティング、商業施設のイベント空間に光のひと筆を加えたい——そんなオーダーメイドのLEDネオンサインのご相談も、こうした福岡市での現場経験を生かしてお引き受けしております。絵や空間にネオンの光を重ねてみたい方は、お気軽にお声がけください。
光が加わったことで、もとの壁画は描かれた絵であると同時に、夜にも昼にも別の表情を見せる一つの新しい作品へと変わっていきました。アーティストの世界観を損なうことなく、けれど確かに次の可能性を感じさせる仕上がりです。アート作品やライブペインティング、イベント空間にネオンの光を添えるオーダーメイドのご相談も、こうした現場での経験を生かしてお引き受けしております。絵や空間に光のひと筆を加えたい方は、お気軽にお声がけください。


📷 この事例は、neoneon公式Instagramの投稿(2019年9月5日)を引用してご紹介しています 元の投稿を見る ↗
neoneon(ネオネオン)は福岡の自社工房でLEDネオンサイン・ネオン看板をオーダーメイド制作し、日本全国へ制作・配送対応しています。本ページはその製作事例です。オーダーメイドのご相談は「発注フォーム」から、ほかの事例は「これまでの実績」からご覧いただけます。
イベントや会場装飾での活用も含めたLEDネオンサインのオーダーメイド制作については、こちらのページで詳しくご紹介しています。