中司孫太郎稲荷神社「サイバー神社」のLEDネオンサイン制作事例|福岡市西公園・神社
福岡市中央区の西公園に鎮座する、正一位 中司孫太郎稲荷神社のLEDネオンサインを、福岡のLEDネオンサイン専門店neoneon(ネオネオン)が完全自社製造で制作させていただきました。古くから地域に親しまれてきた稲荷神社が、夜には光をまとう「サイバー神社」として新たな表情を見せる——その独特の世界観をかたちにするために、デザインから制作までを一貫して担当いたしました。
朱と光が溶け合う、夜の参道
稲荷神社ならではの朱色の世界に、LEDネオンならではの澄んだ発色となめらかな線が重なり合うよう、一本一本の曲線を丁寧に仕上げました。鳥居や境内の構造物と調和しながらも、夜の闇のなかでくっきりと存在感を放つ光になるよう、色味や明るさのバランスを細やかに調整しています。間近で見ると想像以上の迫力が立ち上がる、神社という空間ならではのネオンサインを目指しました。
毎夜、夕方から日の出までを照らす
このLEDネオンサインは、夕方から日の出までの時間帯に灯りつづける設えとなっています。日が落ちてから訪れた参拝者を、神社全体が放つ光がやわらかく、そして力強く迎え入れます。福岡市西公園という街なかにありながら、夜になるとふと足を止めたくなる——そんな光の佇まいに仕上げました。
神社という空間に挑む、オーダーメイドの一灯
信仰の場である神社にネオンを灯すという挑戦的なテーマに対し、空間の格を損なわないよう細部まで配慮しながら、世界観を最大限に引き出すオーダーメイドで制作いたしました。MADE IN JAPAN、外注ゼロの完全自社製造を貫くネオネオンだからこそ、こうした前例の少ない一点もののLEDネオンサインにも、デザインの意図を余すことなく光へと翻訳することができます。福岡の神社・寺社や商業施設、店舗の象徴となるネオンサイン制作も、ネオネオンが承ります。
信仰の場である神社にネオンを灯すという挑戦的なテーマに対し、空間の格を損なわないよう細部まで配慮しながら、世界観を最大限に引き出すオーダーメイドで制作いたしました。MADE IN JAPAN、外注ゼロの完全自社製造だからこそ、こうした前例の少ない一点ものにも、デザインの意図を余すことなく光へと翻訳することができます。


📷 この事例は、neoneon公式Instagramの投稿(2022年11月8日)を引用してご紹介しています 元の投稿を見る ↗
neoneon(ネオネオン)は福岡の自社工房でLEDネオンサイン・ネオン看板をオーダーメイド制作し、日本全国へ制作・配送対応しています。本ページはその製作事例です。オーダーメイドのご相談は「発注フォーム」から、ほかの事例は「これまでの実績」からご覧いただけます。
ロゴ・文字・イラストを自由に光にできるLEDネオンサインのオーダーメイド制作については、こちらのページで詳しくご紹介しています。