The BONEZ 10th Anniversary Tour「SUNTOWN」JSF物販ブースのLEDネオンサイン制作事例|幕張メッセ・ライブ物販
The BONEZ 10th Anniversary Tour 47 AREAS Grand Finale「SUNTOWN」。バンド史上最大規模の単独アリーナ公演として千葉・幕張メッセを揺らしたこの一日、会場内に構えられたJSF(JESSE SHOP AND FACTORY)の物販ブースを彩る一灯を、福岡のLEDネオンサイン専門店neoneon(ネオネオン)が完全自社製造で制作させていただきました。アリーナの熱気のなか、ファンが吸い寄せられるように集うブースの目印として灯り続けたLEDネオンサインです。
シャカサインのネオンが、物販ブースの目印になる
物販ブースの主役となったのは、オレンジからレッドへと流れるグラデーションで描いたシャカサイン(ハングルース)のネオンサインです。指の一本一本まで曲線で立体的にかたどり、メッシュフェンスのパネルへ取り付けることで、人波で視界がふさがりがちなアリーナの会場でも、ブースの場所がひと目で伝わる強いアイコンになりました。フェンスにはJSFのアイテムが並び、その灯りがそのまま物販空間の世界観をかたちづくっています。LEDネオンは消費電力が低く発熱もごく僅かなため、長時間にわたって人が行き交うライブ会場の物販ブースでも、安心してお使いいただけます。
アンプネオンは、ステージの上でも光っていた
会場内のブースだけでなく、JESSEのアンプに添えられた一灯も、この日のステージで確かな存在感を放っていました。レッドの波形ラインとホワイトの「N」のレターマークを組み合わせたデザインで、47都道府県をめぐるツアーやフェスを経て、そして幕張メッセのステージの上でも光り続けてきたものです。物販ブースからステージまで、同じ作り手の灯りがひとつの公演を貫いていることに、私たちもまた誇らしい気持ちにさせていただきました。
MADE IN JAPAN、福岡の自社工房から
デザインの曲線づくりからチューブの加工、配線、仕上げまで、すべての工程を福岡の自社工房で職人が手がけています。アーティストのツアー演出やライブ会場の物販ブース、イベントの装飾に向けたLEDネオンサインは、文字・形・色・サイズを一点ずつご相談いただきながらオーダーメイドでお作りできます。伝説の一日のほんの一部となれたことを光栄に思いながら、ネオネオンはこれからも灯りで現場を盛り上げてまいります。
デザインの曲線づくりからチューブの加工、配線、仕上げまで、すべての工程を福岡の自社工房で職人が手がけています。アーティストのツアーや物販ブース、ライブ会場の演出に向けたLEDネオンは、形・色・サイズを一点ずつご相談いただきながらお作りできます。伝説の一日のほんの一部となれたことを光栄に思いながら、これからも灯りで現場を盛り上げてまいります。




📷 この事例は、neoneon公式Instagramの投稿(2024年4月20日)を引用してご紹介しています 元の投稿を見る ↗
neoneon(ネオネオン)は福岡の自社工房でLEDネオンサイン・ネオン看板をオーダーメイド制作し、日本全国へ制作・配送対応しています。本ページはその製作事例です。オーダーメイドのご相談は「発注フォーム」から、ほかの事例は「これまでの実績」からご覧いただけます。
元のInstagram投稿では、The BONEZ(@the____bonez)のJESSE(@jesse_mcfaddin_original)をはじめ、@tsuyoshi_ptp、@kanzajin、@koki_thebonez_tor、そして@cloudland_33の各アカウントとともにご紹介しています。ステージと物販ブースの両方でバンドの世界観を照らす一部として使用していただきました。
ライブやツアーの演出をはじめとしたLEDネオンサインのオーダーメイド制作の流れは、こちらのページで詳しくご紹介しています。