Girls be badのLEDネオンサイン制作事例|音楽グループ・ロゴネオン
音楽グループ「Girls be bad(GBB)」のロゴをかたどったLEDネオンサインを、福岡のLEDネオンサイン専門店neoneon(ネオネオン)が完全自社製造で制作させていただきました。BiSHのサウンドプロデュースや新しい学校のリーダーズなどの楽曲を手がけるプロデューサー・松隈ケンタ氏が総合プロデュースを務めるグループで、デビュー直後から立て続けにMVを配信するという、ものすごい勢いのなかで生まれたロゴを、そのまま一灯のネオンサインへと起こしていきました。アーティストの世界観を象徴するロゴだからこそ、線の流れや余白の取り方ひとつまで、原稿の空気を損なわないよう、職人が一本一本をていねいに曲げて仕上げています。
ロゴの個性を、光の線で立ち上げる
グループのロゴは、ただ文字を並べただけのものではなく、勢いや遊び心がそのまま形になったデザインです。そのニュアンスを光へ落とし込むにあたっては、どこを光らせ、どこを抜くかという判断が仕上がりを大きく左右します。今回はロゴの輪郭を素直になぞりながら、点灯したときにグループの名前がひと目で伝わるよう、文字の太さと光量のバランスをていねいに整えました。MADE IN JAPANの完全自社製造で、外注に頼らず一灯ずつ向き合うからこそ、こうしたアーティストロゴ固有のクセや細部まで、原稿の意図を曲げずに形にできます。
ステージで主役を支える一灯として
このロゴネオンは、グループの初ライブの会場でも実際に使用していただきました。暗がりのなかで灯る一灯は、ステージの空気を引き締め、出演者と観客の双方にとって、その場所が「特別な一夜」であることを静かに告げてくれます。アーティストのロゴやライブ演出、店舗の内装やイベント装飾に合わせた一点もののLEDネオンサインは、デザインから配線まで含めてオーダーメイドで制作することで、その表現にしかない佇まいを持たせることができます。これからの活躍とともに、このネオンサインが舞台のあちこちで灯り続けてくれることを楽しみにしています。
このロゴネオンは、グループの初ライブの会場でも実際に使用していただきました。暗がりのなかで灯るネオンは、ステージの空気を引き締め、出演者と観客の双方にとってその場所が「特別な一夜」であることを静かに告げてくれます。アーティストのロゴやライブ演出に合わせた一点もののネオンサインは、オーダーメイドで制作することで、その表現にしかない佇まいを持たせることができます。これからの活躍とともに、このネオンが舞台のあちこちで灯り続けてくれることを楽しみにしています。





📷 この事例は、neoneon公式Instagramの投稿(2024年8月17日)を引用してご紹介しています 元の投稿を見る ↗
neoneon(ネオネオン)は福岡の自社工房でLEDネオンサイン・ネオン看板をオーダーメイド制作し、日本全国へ制作・配送対応しています。本ページはその製作事例です。オーダーメイドのご相談は「発注フォーム」から、ほかの事例は「これまでの実績」からご覧いただけます。
なお、記念すべき初ライブは @guldilocks_bar で開催され、このロゴネオンも会場で実際に使用していただきました。
ライブやツアーの演出をはじめとしたLEDネオンサインのオーダーメイド制作の流れは、こちらのページで詳しくご紹介しています。