バンド「久遠」ステージ用のLEDネオンサイン制作事例|アーティスト・ライブ演出
『”裏側”を詩う』をテーマに、日々の苦悩や焦燥、等身大の”僕ら”を楽曲を通して映し出すバンド・久遠(kuon)。仄雲さん、ウルさん、わたさん、Muiさんによって紡がれるその世界観に寄り添うステージ用のLEDネオンサインを、福岡のLEDネオンサイン専門店neoneon(ネオネオン)が、自社工房で完全自社製造のオーダーメイドにて制作させていただきました。バンドの名を背負うネオンが、ライブの一夜一夜を静かに、しかし確かに灯し続けます。
「久遠」の二文字を、ネオンの筆致で
ステージに掲げられたのは、バンド名「久遠」の二文字を縦書きであしらった一基です。白く澄んだ発光が漢字の筆の流れをそのままなぞり、四方を囲む枠とともに、暗転した客席のなかでひときわ凜とした存在感を放ちます。文字の太さや線の抑揚まで一本ずつ手で曲げて仕上げており、職人が手がけることでしか生まれない、しなやかで生きた線になっています。アーティストの名や世界観を象徴するロゴをそのままネオンサインへ落とし込むご依頼は、ステージ演出やライブの空間づくりを考えるバンド・音楽活動の現場で、年々ご相談が増えている分野です。
ライブの空気に溶け込み、世界観を立ち上げる
青と緑の照明が混ざり合うステージの奥で、久遠のLEDネオンサインはバンドの象徴として静かに発光し続けます。演者のシルエットと重なり合いながらも主張しすぎず、楽曲の持つ”裏側”の空気感にすっと馴染む——そんな佇まいを目指して、発光の明るさや色味を細やかに調整いたしました。2nd album『千夜一夜』を携えたツアー1001のステージ用ネオンとして、会場ごとに巡る一夜の景色の一部を担っています。会場が変わっても安定して灯り、持ち運びにも耐える設計は、ツアーをともに巡る道具として欠かせない条件です。
MADE IN JAPANの灯りを、表現の現場へ
設計から配線、組み立てまでを一貫して福岡の自社工房で行う、外注ゼロの完全自社製造。だからこそ、アーティストの世界観に合わせた一点ものの形状やニュアンスにも、細部まで応えることができます。バンドのロゴやアーティスト名、ライブハウスや音楽イベントの空間を彩るLEDネオンサインを、ネオネオンは一基ずつ手づくりでお届けしています。音楽の現場で長く使われ、持ち運ばれていくことを見据えた仕上げで、表現を支えるひとつの道具として、久遠の歩みとともにあり続けます。
設計から配線、組み立てまでを一貫して福岡の自社工房で行う、外注ゼロの完全自社製造。だからこそ、アーティストの世界観に合わせた一点ものの形状やニュアンスにも、細部まで応えることができます。音楽の現場で長く使われ、持ち運ばれていくことを見据えた仕上げで、表現を支えるひとつの道具として、久遠の歩みとともにあり続けます。



📷 この事例は、neoneon公式Instagramの投稿(2024年12月21日)を引用してご紹介しています 元の投稿を見る ↗
neoneon(ネオネオン)は福岡の自社工房でLEDネオンサイン・ネオン看板をオーダーメイド制作し、日本全国へ制作・配送対応しています。本ページはその製作事例です。オーダーメイドのご相談は「発注フォーム」から、ほかの事例は「これまでの実績」からご覧いただけます。
久遠は、YOASOBIのサポートドラマーも務める仄雲さん(ex.眩暈SIREN)、ボカロPとしても活動中のウルさん(ex.眩暈SIREN)、クリエイターとしても活躍中のわたさん(バンドハラスメント)、「歌ってみた」を中心に活動していたシンガー・Muiさんによるバンドです。
ライブやツアーの演出をはじめとしたLEDネオンサインのオーダーメイド制作の流れは、こちらのページで詳しくご紹介しています。