SOD展 マジックミラー号ブースのLEDネオンサイン制作事例|福岡・展覧会イベント
福岡市中央区大名のUNION SODAで開催された展覧会「SOD展」(主催:SOFT ON DEMAND/ソフト・オン・デマンド)にて、来場者の撮影スポットとなる「マジックミラー号」ブースのLEDネオンサインを制作させていただきました。福岡のLEDネオンサイン専門店neoneon(ネオネオン)が、デザインの象徴となる一点を自社工房で一本一本かたちにする完全自社製造・MADE IN JAPANでお届けした、展覧会イベント向けの制作事例です。
青空のブースに浮かぶ、ひと目で伝わるネオンサイン
ブースは一面に青空と雲をあしらった空間で、その上部に「マジックミラー号」の文字を掲げています。鮮やかなピンクのチューブで描いた文字に、白く輝くアウトラインの幾何学フレームを重ね、遠目にも近くからもはっきりと読み取れるレタリングに仕上げました。点灯すると周囲の壁面までやわらかく発光がにじみ、空間全体を一段と引き締めます。会場の世界観に合わせて文字組みや色味を一点ずつ設計するオーダーメイドだからこそ、イベントの空気にそのまま溶け込むサインをご用意できました。
撮影スポットとして親しまれた、現場で映えるLEDネオン
窓やソファを配したセットの上で灯るネオンは、来場された多くの方の記念撮影の背景として活躍し、たくさんの写真に収めていただきました。暗めの会場でもしっかりと存在感を放ち、レンズ越しに主役として映える明るさと発色を意識しています。SOD史上はじめての展覧会という特別な現場で、ブースの世界観を一段引き立てる一点を担えたことを嬉しく思います。
一回性の現場でも、確かなものづくりで
展覧会という限られた期間の現場であっても、設置のしやすさや見え方を踏まえてつくり込むのがネオネオンの姿勢です。福岡市中央区大名という会場の立地や搬入の条件まで見据えながら、企画の主役を引き立てる一点を自社工房から職人が手がけてお届けしました。イベント装飾・展示ブース・店舗看板など、用途に合わせた一点もののLEDネオンサインを、デザインのご相談からていねいに承っています。
展覧会という限られた期間の現場であっても、設置のしやすさや見え方を踏まえてつくり込むのが私たちの姿勢です。企画の主役を引き立てる一点を、福岡の自社工房から職人が手がけてお届けしました。




📷 この事例は、neoneon公式Instagramの投稿(2025年4月14日)を引用してご紹介しています 元の投稿を見る ↗
neoneon(ネオネオン)は福岡の自社工房でLEDネオンサイン・ネオン看板をオーダーメイド制作し、日本全国へ制作・配送対応しています。本ページはその製作事例です。オーダーメイドのご相談は「発注フォーム」から、ほかの事例は「これまでの実績」からご覧いただけます。
会期中は天神羽衣さん(@amagamichandayo)も会場に滞在され、来場者との交流でブースを盛り上げてくださいました。
イベントや会場装飾での活用も含めたLEDネオンサインのオーダーメイド制作については、こちらのページで詳しくご紹介しています。