中司孫太郎稲荷神社「サイバー神社」手水舎のLEDネオンサイン制作事例|福岡市西公園の神社
福岡市中央区西公園に鎮座する中司孫太郎稲荷神社、通称「サイバー神社」。その手水舎を彩るLEDネオンサインを、福岡のLEDネオンサイン専門店neoneon(ネオネオン)が完全自社製造で制作させていただきました。古くから親しまれてきたお稲荷さんの境内に、狐のモチーフが光の線でやわらかく浮かび上がる一点物。デザインの起こしから配線、仕上げまで外注ゼロ、MADE IN JAPANでかたちにした神社のためのオーダーメイドネオンサインです。
清めの場に灯る、手水舎のネオン
手水舎という清めの場に、ネオネオンのLEDネオンが静かな光を添えています。神社という静謐な空間でも主張しすぎず、それでいて確かに存在感を放つよう、発色と明るさのバランスをひとつずつ手作業で調整して制作いたしました。狐をはじめとするモチーフがネオンの線でくっきりと描かれ、参拝に訪れた方の視線を自然と引き寄せます。福岡の自社工房で職人が一点ずつ手曲げするからこそ、この特別な場にふさわしい繊細な光の表情が生まれます。
夜の境内を彩る、サイバーな祈りの空間
「サイバー神社」という愛称のとおり、夜になるとLEDネオンサインの光が境内をやわらかく照らし、伝統的な神社建築と未来的な光の演出が同居する独特の世界をつくり出します。屋外の環境を見据えて仕上げたネオンサインは、夜の参拝はもちろん、SNSでも映える光景を生み、訪れる人々の記憶に一場面として残ります。国内外から人が足を運ぶ福岡のランドマークとして、光が場の魅力を静かに底上げしています。
一点物として、福岡の職人が手がける
このLEDネオンは、デザインの起こしから素材の加工、配線、最終的な仕上げまで、すべて福岡の自社工房で職人が手がけました。設置場所や用途に合わせて一点ずつかたちを変えられるのがオーダーメイドのLEDネオンサインの強みであり、神社の手水舎というほかにない場にもなじむ一作として制作を担当いたしました。看板や店舗装飾とはまた違う、祈りの場のためのネオンづくり。場の意味を尊重しながら光をデザインする姿勢を、neoneon(ネオネオン)はこれからも大切にしてまいります。
このネオンは、デザインの起こしから素材の加工、配線、最終的な仕上げまで、すべて福岡の自社工房で職人が手がけています。設置場所や用途に合わせて一点ずつかたちを変えられるのがオーダーメイドの強みであり、神社の手水舎という特別な場にもなじむ一作として制作させていただきました。




📷 この事例は、neoneon公式Instagramの投稿(2025年9月12日)を引用してご紹介しています 元の投稿を見る ↗
neoneon(ネオネオン)は福岡の自社工房でLEDネオンサイン・ネオン看板をオーダーメイド制作し、日本全国へ制作・配送対応しています。本ページはその製作事例です。オーダーメイドのご相談は「発注フォーム」から、ほかの事例は「これまでの実績」からご覧いただけます。
ロゴ・文字・イラストを自由に光にできるLEDネオンサインのオーダーメイド制作については、こちらのページで詳しくご紹介しています。