特別展「ADAPTATION – KYNE」のLEDネオンサイン制作事例|福岡市美術館・アート展
福岡市美術館で開催されたアーティスト・KYNE(キネ)氏の特別展「ADAPTATION – KYNE」にて、受付スペースと物販スペースを彩るLEDネオンサインを制作させていただきました。会場の顔として掲げられたのは、KYNE氏の手書きサインをそのままネオンチューブで描き起こしたロゴ。来場された方々を最初に迎えるその一画を、福岡のLEDネオンサイン専門店neoneon(ネオネオン)が完全自社製造(MADE IN JAPAN)で一本ずつ仕上げ、温かな光で灯しました。
筆致をそのまま光にした、サインロゴのLEDネオンサイン
今回の主役は、流れるような筆記体で綴られたKYNE氏のサインロゴです。手書きならではの強弱や跳ね、わずかな揺らぎまでをLEDネオンの一本のラインで忠実にトレースし、鮮やかなレッドオレンジに発光させました。直線では出せない自由な曲線こそネオンサインの真骨頂で、文字の太さや角の丸み、終筆の小さな点までを福岡の自社工房の職人が手作業で形にしています。ロゴやサインのような繊細な造形を再現したいというご要望にも、こうしたオーダーメイドのネオン制作でお応えしています。
アート空間に調和する、受付・物販のサイン
壁面の上部に掲げられたLEDネオンサインは、行き交う来場者の頭上でやわらかく灯り、受付や物販のスペースがどこにあるのかを自然に示す役割を担いました。美術館という静かで上質な空間のなかでも主張しすぎず、それでいて確かに目を引く——現代アートの展示と調和する光の塩梅は、ネオンならではの魅力です。間近で見れば、ガラスのように透き通るチューブをしなやかに曲げて描いた立体的なラインが浮かび上がり、思わず写真に収めたくなる一画として、会場を訪れた方々の記憶に残るサインになりました。展覧会やイベント、店舗のロゴサインまで、空間の世界観を一段引き上げるLEDネオンサインを、ネオネオンは一点ずつ制作しています。
壁面の上部に掲げられたネオンは、行き交う来場者の頭上でやわらかく灯り、受付や物販のスペースがどこにあるのかを自然に示す役割を担いました。美術館という静かで上質な空間のなかでも主張しすぎず、それでいて確かに目を引く——アートと調和する光の塩梅は、ネオンならではの魅力です。間近で見れば、ガラスチューブをしなやかに曲げて描いた立体的なラインが浮かび上がり、写真に収めたくなる一画として会場を訪れた方々の記憶に残るサインになりました。






📷 この事例は、neoneon公式Instagramの投稿(2024年4月21日)を引用してご紹介しています 元の投稿を見る ↗
neoneon(ネオネオン)は福岡の自社工房でLEDネオンサイン・ネオン看板をオーダーメイド制作し、日本全国へ制作・配送対応しています。本ページはその製作事例です。オーダーメイドのご相談は「発注フォーム」から、ほかの事例は「これまでの実績」からご覧いただけます。
元のInstagram投稿では、特別展「ADAPTATION – KYNE」に関わるアカウント(@adaptation.kyne、@route3boy)をご紹介し、開催のお祝いとともに掲載させていただきました。
イベントや会場装飾での活用も含めたLEDネオンサインのオーダーメイド制作については、こちらのページで詳しくご紹介しています。