KYNEのLEDネオンサイン制作事例|福岡・現代美術アーティスト
福岡を拠点に活動する現代美術アーティスト・KYNE(@route3boy)のLEDネオンサインを、福岡のLEDネオンサイン専門店neoneon(ネオネオン)が完全自社製造で制作させていただきました。福岡の自社工房で職人が一本一本手がける外注ゼロのものづくり、MADE IN JAPANのLEDネオンサインとして、線の表情から光のニュアンスまで、アーティストの世界観に寄り添いながらかたちにいたしました。
削ぎ落とした線を、ネオンの光でそのまま描く
KYNEの作品が持つ、無駄をそぎ落としたミニマルな線と凛とした佇まい。その独特の世界観をLEDネオンサインへ翻訳するために、曲線の流れや太さのバランスを丁寧に検証しながら制作を進めました。ネオンは曲げる角度や配置のわずかな違いで光の見え方が大きく変わる素材です。だからこそ、完全自社製造の自社工房で、意図したラインがそのまま一筋の光になるよう、細やかな手作業で仕上げています。
空間に灯る、ひとつの作品として
完成したサインに灯りをともすと、線そのものが静かに浮かび上がり、空間の主役としての存在感を放ちます。アート作品やアーティストの感性を、ネオンサインという光の素材へ置き換えていく工程は、ネオネオンが大切にしているオーダーメイドの真骨頂でもあります。作家性のある表現を光にしたい、世界観をそのまま空間に灯したい——そうしたご相談にも、福岡の自社工房で完全自社製造を貫くLEDネオンサインだからこそ、ディテールまで丁寧にお応えしてまいります。
完成したサインは、点灯すると線そのものが静かに浮かび上がり、空間の主役として存在感を放ちます。アーティストの感性をネオンという素材へ翻訳していく工程は、neoneonが大切にしているオーダーメイドの真骨頂でもあります。作家性のある表現や、世界観をそのまま光にしたいというご相談にも、完全自社製造だからこそ細部まで応えてまいります。

📷 この事例は、neoneon公式Instagramの投稿(2025年8月26日)を引用してご紹介しています 元の投稿を見る ↗
neoneon(ネオネオン)は福岡の自社工房でLEDネオンサイン・ネオン看板をオーダーメイド制作し、日本全国へ制作・配送対応しています。本ページはその製作事例です。オーダーメイドのご相談は「発注フォーム」から、ほかの事例は「これまでの実績」からご覧いただけます。
ロゴ・文字・イラストを自由に光にできるLEDネオンサインのオーダーメイド制作については、こちらのページで詳しくご紹介しています。