TRIANGLE 2026 会場を彩ったLEDネオンサイン制作事例|福岡・百道浜 野外音楽フェス
福岡市・百道浜のシーサイドももち海浜公園、その地行浜ビーチ内に組まれた特設ステージで開催された野外音楽フェス「TRIANGLE 2026」。その会場を彩るLEDネオンサインを、福岡のLEDネオンサイン専門店neoneon(ネオネオン)が完全自社製造で制作させていただきました。海風の抜けるビーチを舞台に、音楽と人が集まるあの空気感の中で灯る一灯を、私たちはオーダーメイドで一つひとつ形にしています。
フェスの世界観を一筆書きでつなぐ、流れるようなレタリング
サインのモチーフは、躍動感のある手書き風の筆記体で描かれた「TRIANGLE 2026」のロゴ。一文字ずつ途切れさせず、文字と文字をなめらかにつないだ一筆書きのような造形は、自由なラインを思い通りに曲げられるLEDネオンサインならではの表現です。白を基調にしたチューブにグリーンのラインを重ね、二色の光が重なり合うことで、近くで見ても遠くから眺めても奥行きを感じられる仕上がりになりました。野外音楽フェスというにぎやかな現場でも、ブランドの世界観をひと目で伝えるシンボルとして機能します。
ダークな背景に映える、フォトブースとしての一灯
サインはダークカラーのバックパネルにマウントし、来場された方が前に立って写真を撮れるフォトスポットとして設置。鮮やかに発光する文字が暗い背景にくっきりと浮かび上がり、会場のシンボルとして来場者を出迎えます。本案件では、KBCアナウンサーの長岡大雅さんにスペシャルショットを撮影いただきました。雨にも見舞われた二日間の会場で、ステージの熱気とともにこの一灯が灯るシーンを、印象的な写真として残していただいています。イベントの記憶に残る一枚を生むネオンサインとして、会場の体験そのものを彩りました。
イベント現場で生きる、MADE IN JAPANのつくり
屋外イベントの特設ステージという環境でも、人が行き交い写真に収まり続ける主役として存在感を放てるよう、発光の均一さと造形の精度にこだわって仕上げました。設計から制作までを外注ゼロの自社工房で一貫して手がけられるからこそ、フェスやイベントならではの世界観に合わせたデザインのネオンサインを、福岡のneoneon(ネオネオン)は一灯ずつ丁寧にお作りしています。野外フェスのステージ装飾やフォトスポット、ブランドロゴのネオンサインなど、会場を彩る一灯のご相談を承っています。
屋外イベントの特設ステージという環境でも、人が行き交い写真に収まり続ける主役として存在感を放てるよう、発光の均一さと造形の精度にこだわって仕上げました。設計から制作までを外注ゼロの自社工房で一貫して手がけられるからこそ、フェスならではの世界観に合わせたデザインのネオンサインを、neoneonは一灯ずつ丁寧にお作りしています。







📷 この事例は、neoneon公式Instagramの投稿(2026年5月29日)を引用してご紹介しています 元の投稿を見る ↗
neoneon(ネオネオン)は福岡の自社工房でLEDネオンサイン・ネオン看板をオーダーメイド制作し、日本全国へ制作・配送対応しています。本ページはその製作事例です。オーダーメイドのご相談は「発注フォーム」から、ほかの事例は「これまでの実績」からご覧いただけます。
本フェスの公式Instagramは @triangle_famiry です。
撮影いただいた長岡大雅さんは、「ヘドバン体操のお兄さん」としても親しまれているKBCアナウンサーで、毎年快く撮影にご協力いただいています。
ライブやツアーの演出をはじめとしたLEDネオンサインのオーダーメイド制作の流れは、こちらのページで詳しくご紹介しています。