cookdissizit とのコラボLEDネオンサイン制作事例|グラフィティ/ストリートアート
グラフィティ/ストリートアーティスト cookdissizit とのコラボレーションによるLEDネオンサインの制作事例です。福岡のLEDネオンサイン専門店neoneon(ネオネオン)が、アーティストならではのラインの勢いと色づかいを光のメディアへと置き換えた一点ものを、自社工房で完全自社製造にて制作させていただきました。原画の世界観を損なわないよう、職人が一本ずつ手仕事でかたちにしています。
線の躍動を、光でなぞる
グラフィティの魅力は、なんといってもその筆致の勢いとリズムにあります。この作品では、cookdissizit のドローイングが持つ独特のうねりや跳ねを、LEDネオンチューブの曲げ加工で丹念に追いかけました。直線では出せない有機的なカーブの連なりを、職人が手元で微調整しながら一本ずつ成形しています。点灯したときに線そのものが息づいて見えるよう、光の太さやつながりまで意識して仕上げた、アート作品としてのネオンサインです。
ストリートの空気を、室内に持ち込む光
ネオンは、ただ明るく照らすための照明ではありません。点灯した瞬間に、その場の空気そのものを塗り替えてしまう力を持っています。ストリートアートが街の壁を一瞬で別の景色に変えるように、この作品も、置かれた空間にアーティストの世界観を立ち上がらせます。壁面にそのまま飾っても、店舗やアトリエ、ギャラリーのアクセントとしても映える仕上がりで、福岡・大阪をはじめ全国のお客さまへお届けしています。
作家性を、そのまま光のかたちに
アーティストとのコラボレーションでいちばん大切にしているのは、その人の作家性を削らないことです。きれいに整えすぎず、かといって粗くもならず、原画が持つ熱量をネオンサインへと翻訳していく。MADE IN JAPAN、外注ゼロの完全自社製造だからこそ、こうした一点ものの繊細な表現にも細部まで向き合えます。アーティスト作品の立体化や、自分だけの一点をかたちにしたいオーダーメイドのLEDネオンサインのご相談も、福岡のneoneon(ネオネオン)が一つずつお応えしています。
アーティストとのコラボレーションでいちばん大切にしているのは、その人の作家性を削らないことです。きれいに整えすぎず、かといって粗くもならず、原画が持つ熱量をネオンに翻訳していく。MADE IN JAPAN、外注ゼロの完全自社製造だからこそ、こうした一点ものの繊細な表現にも細部まで向き合えます。アーティスト作品の立体化や、自分だけの一点をかたちにしたいオーダーメイドのご相談も、neoneon では一つずつお応えしています。


📷 この事例は、neoneon公式Instagramの投稿(2020年4月7日)を引用してご紹介しています 元の投稿を見る ↗
neoneon(ネオネオン)は福岡の自社工房でLEDネオンサイン・ネオン看板をオーダーメイド制作し、日本全国へ制作・配送対応しています。本ページはその製作事例です。オーダーメイドのご相談は「発注フォーム」から、ほかの事例は「これまでの実績」からご覧いただけます。
ロゴ・文字・イラストを自由に光にできるLEDネオンサインのオーダーメイド制作については、こちらのページで詳しくご紹介しています。