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LEDネオンサインのオーダーメイド制作——ロゴ・文字・イラストを自由に、福岡の自社工房から

コラム

LEDネオンサインのオーダーメイド制作——ロゴ・文字・イラストを自由に、福岡の自社工房から

neoneon(ネオネオン)は、福岡の自社工房でLEDネオンサイン・ネオン看板をオーダーメイド制作し、日本全国へ制作・配送対応しているブランドです。ロゴや手書きの文字、イラストまで——あなたの「こうしたい」を、ひとつずつカタチにしています。このページでは、LEDネオンサインのオーダーメイド制作を検討されている方に向けて、なぜオーダーメイドなのか、どんな流れで進むのか、そしてneoneonが大切にしていることを、できるだけ正直にお伝えしていきます。

既製品ではなく、オーダーメイドで——その理由

LEDネオンサインを探しはじめると、「決まった文字や形から選ぶタイプ」と「ゼロからデザインを起こすタイプ」があることに気づかれると思います。neoneonがお届けしているのは、後者のオーダーメイド制作です。

なぜオーダーメイドにこだわるのか。それは、ネオンサインが「その場所のためだけの一点もの」になったとき、いちばん力を発揮すると考えているからです。お店のロゴ、ブランドの世界観、伝えたい一言、好きなモチーフ——そうした「あなただけのもの」は、既製の選択肢の中には存在しません。だからこそ、文字も、ロゴも、イラストも、サイズも、色も、すべてご希望に合わせてお作りしています。調光やフルカラーでの表現も可能ですので、空間や用途に合わせた見せ方をご一緒に考えていけます。

「ネオンにしたいけれど、デザインはまだぼんやりしている」という段階でも、まったく問題ありません。むしろ、そこから一緒に考えていくのがオーダーメイドの楽しいところだと思っています。

ガラス管ではなく、LEDネオン——割れない・低発熱・省電力

オーダーメイドのデザイン自由度に加えて、もうひとつ知っていただきたいのが「素材そのもの」の違いです。

neoneonがお作りしているLEDネオンサインは、昔ながらのガラス管のネオンとは違い、割れにくく、表面が熱くなりにくい素材を使っています。手で触れても安心しやすく、消費電力もおさえられるため、店舗でもご自宅でも扱いやすいのが特長です。ガラス管のネオンならではの味わいに憧れる方も多いと思いますが、「割れる心配」「発熱」「電気代」といった現実的な不安を減らしながら、ネオンらしい光の質感を楽しんでいただけるのがLEDネオンの良さだと、私たちは考えています。

文字やロゴの細い線も、イラストの曲線も、チューブを曲げて表現していきます。LEDネオンサインだからこそ、自由なデザインと扱いやすさを両立できるのです。

福岡の自社工房で、完全自社製造——外注ゼロだからできること

neoneonの大きな特徴は、素材の仕入れからデザイン、チューブの曲げ加工、アクリルのカット、配線、検品まで、すべてを福岡の自社工房で行う完全自社製造・外注ゼロの体制です。大型レーザーカッターも自社に備え、MADE IN JAPANのものづくりを大切にしています。

この体制が、オーダーメイド制作とどう結びつくのか。それは「細かい調整が、自分たちの手で最後まで効く」ということです。たとえば、デザインの線の太さ、文字のバランス、台座となるアクリルのカット方法——こうした細部は、製造を社内で抱えているからこそ、製作の直前まで丁寧に詰めていけます。工程を外に出してしまうと、どうしても「指示を出して待つ」かたちになり、現場での微調整が難しくなります。

そして、つくった本人たちが分かっているからこそ、お届けした後のご相談にも一貫して向き合えます。「誰が、どこで、どうやってつくったのか」をすべてお見せできること——これが、初めてネオンをオーダーメイドされる方に、安心してお任せいただける理由だと考えています。

――同じものを、何台でも。手作りのまま、品質を揃えます

ネオンサインを複数台そろえたいというご相談を、よくいただきます。ブランドとして取扱店に配りたい、2店舗目・3店舗目にも同じサインを掲げたい、周年のノベルティとしてまとまった数をつくりたい——そうしたご依頼です。

手作りのネオンは、一本ずつ職人が曲げてつくります。だからこそ、数がまとまると個体差が出るのではないか。そう心配される方は少なくありません。neoneon(ネオネオン)は、そこを揃えられます。

たとえば、Awichさんプロデュースのハブ酒ブランド「HABUSH」様のLEDネオンサインは、同じデザインを数十台単位でお引き受けし、取扱店へ配っていただきました。アパレルブランド「PUNK DRUNKERS」様とのコラボレーションでは、販売用のネオンサインを製作しています。いずれも福岡の自社工房で、同じ職人が通してつくったものです。

同一デザインのHABUSH LEDネオンサインが複数台並び品質が揃っている様子

数がまとまっても揃うのは、外注しないからです

品質がばらつく一番の原因は、つくり手が変わることです。工程を分けて外に出せば、曲げる人も配線する人も変わり、同じ図面でも仕上がりが少しずつずれていきます。

neoneonは完全自社製造・外注ゼロです。デザインの起こしからチューブの曲げ、配線、点灯検査、梱包まで、すべて福岡の自社工房で完結しています。同じ治具、同じ手順、同じ職人が最後まで担当するので、1台目と最後の1台が同じ顔をしています。MADE IN JAPANの手仕事のまま、数をまとめられるのがneoneonの強みです。

こんなご依頼に向いています

  • ブランドのロゴサインを、取扱店・出店先にまとめて配りたい
  • 2店舗目・3店舗目の出店に合わせて、1店舗目と同じサインを追加したい
  • チェーン・多店舗展開で、全店の見え方を統一したい
  • 周年やイベントのノベルティ・記念品としてまとまった数をつくりたい
  • コラボ商品・物販として販売できる品質でつくりたい

数量やスケジュールによって進め方が変わりますので、まずは「何台くらい」「いつまでに」だけお聞かせください。そこから具体的なご提案をいたします。1台からのご注文ももちろん承っております。

ご相談から納品まで——オーダーメイド制作の流れ

実際にLEDネオンサインをオーダーメイドで作成する場合、おおまかに次のような流れで進んでいきます。

ご相談・お見積り——まずは、つくりたいもののイメージをお聞かせください。ラフなスケッチや参考写真だけでも大丈夫です。デザインデータをお持ちでなくても、手ぶらでご相談いただけます。また、文字やロゴをその場でネオン風に試せる無料のフォントシミュレーターや、つくった画像から目安の概算お見積りが出る見積もりシミュレーターも、イメージを固める前のお試しにご利用いただけます。

デザインのご提案——ヒアリングをもとに、社内のデザイナーがネオンの完成イメージを起こします。色味やサイズ、書体、配置など、ご納得いただけるまでご一緒に詰めていきます。

ご発注・制作——デザインとお見積りが固まりましたら、福岡の自社工房で制作に入ります。チューブの曲げ加工からアクリルカット、配線まで、職人が一貫して手がけます。

検品・納品——点灯チェックを含む検品を自社で行ったうえで、お届けします。お受け取り方法は、ご来店・配達・全国への発送からご相談いただけます。

なお、具体的なお見積り金額や製作期間は、サイズ・文字数・色数・仕様・仕上げによって変わります。正確なところは、お見積りの際に内容を伺ったうえでご案内していますので、お気軽にお問い合わせください。

価格はどう決まる?——金額の内訳を、先に知っておきたい方へ

neoneonのLEDネオンサインは、一点ずつ仕様が違う完全オーダーメイドのため、一律の価格表を置いていません。そのかわり、何で金額が動くのかは先にすべてお見せできます。ネオン看板・LEDネオンのオーダーで価格に効いてくるのは、主に次の要素です。

  • サイズ(幅×高さ)
  • 文字数と線の長さ(チューブの総延長)
  • デザインの複雑さ(曲線の多さ・線の密度)
  • 色数
  • ベース板の形状・素材(板の輪郭カット・透明/黒など)
  • 電源・調光の仕様
  • 屋内用か屋外用か
  • 取り付け方法・施工の有無

「まず概算だけ知りたい」という方は、画像やロゴから概算を出せる見積もりシミュレーターをどうぞ。文字だけ決まっている段階なら、ネオン風フォントシミュレーターで形をつくってから、そのままご相談いただけます。どちらも無料です。

費用が決まる仕組みをじっくり読みたい方は「ネオン看板をオーダーするときの値段——費用が決まる仕組みと見積もりの読み方」でご説明しています。

お見積もりの前に——伝えていただけると話が早いこと

下のリストが全部そろっていなくても大丈夫です。手ぶらのご相談も歓迎していますが、分かる範囲で教えていただけると、お見積もりまでがぐっと早くなります。

  • 入れたい文字・ロゴ(データの有無。手書きラフでもOK)
  • 希望サイズ、または設置したい面の寸法
  • 設置場所(屋内か屋外か)
  • 使いたい時期
  • 取り付け方(壁掛け・吊り下げ・置き型など)
  • ご予算の目安(未定で構いません)

質問の文章がうまくまとまらないときは、AIに質問文を作ってもらって、そのまま送っていただいても構いません。その受け止め方は「「AIで作った文章で恐縮です」——大歓迎です」に書きました。ご注文後の進み方は「お届けまでに進む5つのステップ」でご覧いただけます。

屋外で使いたい場合は、正直にご相談ください

「お店の外に出したい」「屋外で光らせたい」というご相談もよくいただきます。neoneonでは、ネオンチューブを自社工房で屋外向けの仕様に加工して対応しています。既製の屋内用・屋外用を選ぶのではなく、設置環境に合わせて一点ずつ仕上げていく、という考え方です。

ただ、ひとつ正直にお伝えしておきたいことがあります。設置場所や環境によっては、屋外での使用をおすすめできない場合もあるということです。そうしたときは、無理におすすめせず、「この場所なら、こういう設置の仕方はどうでしょう」と一緒に考え直すようにしています。私たちはただ売りたいわけではなく、その場所で長く使っていただけるかを先に考えたいと思っているからです。屋外設置をお考えの方は、設置場所の状況も含めてお聞かせいただけると、より良いご提案ができます。

納品して終わり、ではありません——修理・アフターのこと

LEDネオンサインは長く使うものだからこそ、「万一のとき、誰に相談できるか」まで含めて選んでいただきたいと思っています。neoneonは福岡の自社工房での完全自社製造です。設計から配線まで自分たちの手でつくっているので、構造をすべて把握したうえで修理やアフターのご相談に対応できます。

移転にともなう取り外し・再設置のご相談や、長く使う中での不具合など、納品後のこともお気軽にお声がけください。詳しくは「LEDネオンサインの修理と保証——万一のとき、頼れる相手がいるということ」でご説明しています。

こんなかたちで使われています

LEDネオンサインのオーダーメイドは、使い方の幅がとても広いものです。お店のロゴを掲げる店舗用のネオン看板、バーやカフェ・美容室のサインとして、イベントや撮影空間の演出として、そしてご自宅のインテリアとして——目的や場所に合わせて、世界にひとつのデザインをお作りしています。

実際の制作事例は、Instagram(@neoneon_jp)でもたくさんご覧いただけます。これまでに1,000を超える制作に携わってきました。「こういうものは作れる?」というイメージ探しにも、ぜひのぞいてみてください。文字だけでは伝わりにくい光の質感や色の出方も、写真ならイメージしていただきやすいと思います。

よくあるご質問

デザインデータがなくても、オーダーメイドで注文できますか?

はい、ご注文いただけます。手書きのラフや参考イメージをお見せいただければ、社内のデザイナーがネオン向けのデザインに起こします。完成イメージを事前にご確認いただいてから制作に入りますので、ご安心ください。

ロゴやイラストもネオンにできますか?

はい、ロゴ・文字・イラストを自由にオーダーメイドでお作りできます。線の細さや曲線の表現など、ネオンとして成立するかも含めて、デザインの段階でご一緒に確認していきます。

料金や納期はどれくらいですか?

サイズ・文字数・色数・仕様・仕上げによって変わるため、一律の金額や期間はお伝えしていません。内容を伺ったうえで、お見積りの際に具体的にご案内しています。まずはイメージをお聞かせください。

全国どこでも対応してもらえますか?

LEDネオンサインの制作と配送は、日本全国に対応しています。お届けした先での取付については、お住まいの地域の専門業者さんにご依頼いただく形が基本です(福岡近郊の場合は取付のご相談も承れることがありますので、お気軽にお尋ねください)。

屋外でも使えますか?

ネオンチューブを自社工房で屋外向けの仕様に加工して対応しています。ただし設置環境によってはおすすめできない場合もありますので、設置場所の状況も含めてご相談いただけると、より安心してお使いいただけるご提案ができます。

Q. これまでの制作実績はどこで見られますか?

これまでに1,000件を超えるLEDネオンサインを手がけてきました。飲食店・美容室・アパレル・イベント・音楽関連など、実際の制作事例を実績一覧ページでジャンル別にご覧いただけます。イメージづくりには、文字やロゴをその場でネオン風にできるロゴメーカーもお使いください。

万一壊れたら、修理してもらえますか?

はい、ご相談いただけます。自社工房で製造しているため、構造を把握したうえで修理の対応が可能です。状態を伺ったうえで、直し方と費用感をご案内します。詳しくは修理と保証のコラムをご覧ください。

質問の文章がうまく書けません。AIで作った文章を送ってもいいですか?

もちろんです。AIに質問文を作ってもらって、そのまま貼っていただいて構いません。私たちが知りたいのは文章のうまさではなく、「どんなものを、どこに、いつまでに」という中身だけです。

まずは、つくりたいイメージをお聞かせください

LEDネオンサインのオーダーメイド制作は、「まだ何も決まっていない」という段階からのご相談を歓迎しています。デザインのこと、サイズや色のこと、設置場所のこと——気になることがあれば、どうぞお気軽にお問い合わせください。neoneon(ネオネオン)が、福岡の自社工房から、あなただけの一点をご一緒につくっていきます。おおよその費用感を知りたい方は、お見積りからもご相談いただけます。言葉やロゴがネオンになるとどんな雰囲気になるのか、まず画面で試したい方は、フォントシミュレーターで62書体から選んでその場でロゴ案をつくれます。気に入ったかたちができたら、見積もりシミュレーターに画像をアップロードすると、目安となる概算のお見積りもその場でご確認いただけます(正式なお見積りは、内容をうかがったうえで個別にご案内します)。

ご予算の目安を確認されたい方は、お見積りのご相談もご利用いただけます。デザインとお見積りが固まった方は、発注フォームからご注文いただけます。

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