アクティブ!様(福岡・博多)のLEDネオンサイン電源交換|納品から約3年のメンテナンス事例
2023年9月に納品したLEDネオンサインの電源(アダプター電源)を交換させていただきました。福岡市博多区東比恵のアクティブ!様(ACTIVE!)のショールームの壁にある白いネオンサインです。納品から約3年、とても大切にお使いいただいていて、私たちとしてもうれしい限りです。交換後は、問題なく点灯しました。
今回のメンテナンスの内容と、電源交換についての私たちの考え方をご紹介します。

――納品から約3年、LEDネオンサインの電源を交換しました
| お客さま | アクティブ!様(ACTIVE!) |
|---|---|
| 所在地 | 福岡市博多区東比恵 |
| 業種 | 輸入車の販売、カスタム・メンテナンス |
| 納品 | 2023年9月 |
| 今回の作業 | 電源(アダプター電源)の交換 |
| 交換後 | 点灯を確認 |
アクティブ!様は、ポルシェ・BMW・アウディなどヨーロッパ車・輸入車を中心に、ラグジュアリーカーとスポーツカーの販売、カスタム・メンテナンスを手がけていらっしゃるお店です。お店のことは、アクティブ!様の公式サイトやInstagram(@active_fukuoka)でご覧いただけます。

――LEDネオンサインのアダプター電源は交換できる?
LEDネオンサインは、光るネオンチューブと、それを点灯させるためのアダプター電源が別々の部品になっています。アダプター電源はどうしても寿命がきてしまいますが、ネオンチューブ自体は長寿命なので、電源を交換すれば、また問題なくお使いいただけます。今回アクティブ!様のネオンで交換したのも、このアダプター電源です。
「ネオンが点かなくなった」「前より暗い」というとき、ネオンサインごと買い替えるしかないのでは、と思われるかもしれません。電源を交換すればまた使えることもありますが、不調の原因が電源にあるとは限らず、配線や接続部のこともあります。原因は実物を見てみないと分からないので、neoneonで製作したネオンでしたら、買い替えを決める前に一度ご相談ください。
なお「約3年」は、このネオンの電源を交換するまでに経った年数で、どの電源も同じ年数で交換になるという意味ではありません。電源やチューブの長持ちについての考え方は、LEDネオンサインの寿命のコラムでまとめています。
――「I」がサスペンションの形をしたACTIVE!のネオン
アクティブ!様のネオンは、店名「ACTIVE!」のロゴを白一色で光らせたものです。文字は二重線で縁どられていて、「I」の部分がサスペンションの形になっています。

ネオンがあるのは、倉庫のようなショールームの奥にある黒い壁の上部です。手前に車が並び、その奥の壁の上で白い文字が光っています。これからもお店の顔として、点灯してくれるとうれしいです。

車のお店のネオンでは、英字の筆記体をアイスブルーで光らせた車屋様のLEDネオンサイン制作事例もご覧いただけます。
――ネオンサインのメンテナンスは、つくった工房にご相談ください
今回の電源交換は、このネオンを製作した私たちが担当しました。neoneon(ネオネオン)は、デザインからチューブの曲げ、配線、仕上げまでを福岡の自社工房で職人が手がける完全自社製造です。外注ゼロのMADE IN JAPANで、これまでに1,000件を超えるLEDネオンサインの制作をお手伝いしてきました。業種ごとの事例は実績一覧からご覧いただけます。
neoneonのネオンをお使いで、アダプター電源について気になることがあれば、お問い合わせフォームかお電話でご連絡ください。状態がわかる写真を添えていただくと、様子が伝わりやすくなります。修理や保証の考え方は、LEDネオンサインの修理と保証でご説明しています。
日ごろの扱い方や電源まわりの注意点は、ネオンサインの手入れ・掃除の基本でお伝えしています。お問い合わせの前に少し聞いてみたいことがあれば、LEDネオン相談AIでも、相談前の参考としてお答えしています。
――店名やロゴをネオンにしたい方へ
アクティブ!様のように、お店のロゴをネオンにして掲げたいとお考えでしたら、まずは無料のツールで光り方を試してみてください。文字と書体を選んでその場で見え方を確かめられるネオン風フォントシミュレーターと、ロゴの画像から目安の概算がわかる見積もりシミュレーターがあります。正式なお見積もりは、デザインやサイズ、設置環境を伺ってからご案内します。
neoneonのネオンは、一点ずつのオーダーメイドです。デザインとお見積りが決まりましたら、オーダーフォームからご注文いただけます。進め方や費用の考え方は、LEDネオンサインのオーダーメイドでご案内しています。
📷 この事例は、neoneon公式Instagramの投稿(2026年10月1日)を引用してご紹介しています 元の投稿を見る ↗